株主優待で田園生活

田園に暮らして、徒然なるままに株主優待で、ほっこり暮らしを目指します。 毎回届いた株主優待を紹介。 ついでに、優待株の有望性も見てみます。

カテゴリ: 4月株主優待

FORESTです。

伊藤園から株主優待が届きました!
飲み物詰め合わせです。
暑い時ですから、嬉しいですね。
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株主優待とは?
株主優待制度とは、上場企業が自社の株式を所有している株主に対して、割引券や優待商品、クーポンなど、様々な優待・優遇を行うことです。
現在、上場企業が約4100社程ありますが、その中の約1500社が実施しているようです。年々その数は増える傾向であり、うれしい限りです。
株主優待をもらえる条件
もちろん、株主優待をもらうためには条件があります。
まずは、各社の決めた株主配当を実施するための登録株主名簿を作る株主権利確定日に株主名簿に登録されている必要があります。
それだけではなく、通常は取引単位株数以上、100株であることが多いですが、最低これ以上の株を所有している必要があります。(企業によっては、1株からという場合もあります)
また、企業によっては、それ以上の株式を所有している必要がある場合があります。
従って、株主優待が欲しい場合には、各社が決めた株主優待条件をしっかりと確認して、必要な株数以上を、株主権利確定日に持っていなければありません。
一株1000円程度とすると、100株購入すると10万程度の資金が必要なことになります。
株主優待をもらうためにはいつまで株をもっていたらよいのか?
では、いつまで株を持っていたらよいのでしょうか?
実は、株主権利確定日の株式市場が終わる15:00の時点で持ってたら良いのです。
実際には、その翌日の株式市場が開く9:00に売却しても構いません。
最短時間でいえば、15:00から翌日9:00ですから、18時間となります。

同じ資金で年に12回株主優待をもらえる?!
株主権利確定日は、一つの銘柄では、年に1回から2回(半年ごと)あります。
企業によって、株主権利確定日の月は異なりますので、1年間12か月、つまり、各月にある企業の株主優待を探していけば、年に12回株主権利確定日がやってくることになります。
10万程度の資金があれば、株主優待の権利を得る株主権利確定日だけ株を所有し、翌日すぐに売却して、また、翌月、他の株主優待をやっている企業の株主権利確定日に株を購入しておけば、最大、年に12回株主優待をもらうことが出来るわけです。
これは、素晴らしい!

筆者が今実践しているのは、この手法で、同じ資金を一年中動かして、つまり、お金に仕事をさせて、株主優待をもらっています。
株主優待の内容は様々
ところで、株主優待の内容ですが実に様々。
よくあるのがクオカードですが、こちらも500円から1000円、さらには、3000円など、また、割引券や、カタログ商品など実にバラエティーに富んでいます。
しかし、一株1000円程度の株式であれば、概ね500円か1000円程度と思えば大体あっています。
すると、もしも、年に12回出来れば、6000円から12000円の株主優待がもらえます。
投入資金が10万円とすれば、6000円でも年利6%の配当をもらったことになります。
もちろん、10万円の資金でもらえる株主優待の数は少なく、年間4回程度しかありません。
また、株式の取引には、証券会社に手数料も払わなければなりません。
いわゆる、コストが発生して配当利率はもう少し悪くなります。
しかし、もっと資金を投入すれば、ほぼ一年間通して株主優待をとることが出来ます。
証券会社によっては、手数料が安かったり、株主優待で株式取引手数料を払い戻してくれるところもあります。
このブログでは、株主優待取引での実績や、手数料のコストダウン方法など、資産を形成する方法を調べ、その最新の情報、実体験を徒然に紹介していきたいと思います。

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FORESTです。

ハニーズホールディングをカブドットコム証券で株主優待クロス取引したのですが、空売り手続きが出来ておらず、実株のみ購入してしまいました!
ハニーズホールディングは、100株で3000円の優待。

カブドットコム証券の貸株空売りは、抽選になる時があるので気をつけなければなりません。
買ったつもりが買えていない💦
クロス取引で初めての失敗!
クロス取引は、リターンが極めて小さいので、失敗は痛い(≧∇≦)
さて、気がついた時は後の祭りで、その後株価が上昇していたのですが、権利確定前に下落に転じて、売り時を逃してしまいました!
大いに反省すべきです。
優待クロス取引に失敗して、空売り株を取り損なった時には、株価がプラスなら即座に売って少しでも利益を得るべきです。

ところで、その後、ハニーズホールディングはようやく買値に戻りました!
売り手配を早速かけ、ようやく昨日売れました。
結果は、買値よりも少し高く売れて、1000円程度プラスとなりました。
配当金2000円程度ももらえますので結果オーライですが、冷や汗ものです。
気をつけましょう!
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株主優待とは?
株主優待制度とは、上場企業が自社の株式を所有している株主に対して、割引券や優待商品、クーポンなど、様々な優待・優遇を行うことです。
現在、上場企業が約4100社程ありますが、その中の約1500社が実施しているようです。年々その数は増える傾向であり、うれしい限りです。
株主優待をもらえる条件
もちろん、株主優待をもらうためには条件があります。
まずは、各社の決めた株主配当を実施するための登録株主名簿を作る株主権利確定日に株主名簿に登録されている必要があります。
それだけではなく、通常は取引単位株数以上、100株であることが多いですが、最低これ以上の株を所有している必要があります。(企業によっては、1株からという場合もあります)
また、企業によっては、それ以上の株式を所有している必要がある場合があります。
従って、株主優待が欲しい場合には、各社が決めた株主優待条件をしっかりと確認して、必要な株数以上を、株主権利確定日に持っていなければありません。
一株1000円程度とすると、100株購入すると10万程度の資金が必要なことになります。
株主優待をもらうためにはいつまで株をもっていたらよいのか?
では、いつまで株を持っていたらよいのでしょうか?
実は、株主権利確定日の株式市場が終わる15:00の時点で持ってたら良いのです。
実際には、その翌日の株式市場が開く9:00に売却しても構いません。
最短時間でいえば、15:00から翌日9:00ですから、18時間となります。

同じ資金で年に12回株主優待をもらえる?!
株主権利確定日は、一つの銘柄では、年に1回から2回(半年ごと)あります。
企業によって、株主権利確定日の月は異なりますので、1年間12か月、つまり、各月にある企業の株主優待を探していけば、年に12回株主権利確定日がやってくることになります。
10万程度の資金があれば、株主優待の権利を得る株主権利確定日だけ株を所有し、翌日すぐに売却して、また、翌月、他の株主優待をやっている企業の株主権利確定日に株を購入しておけば、最大、年に12回株主優待をもらうことが出来るわけです。
これは、素晴らしい!

筆者が今実践しているのは、この手法で、同じ資金を一年中動かして、つまり、お金に仕事をさせて、株主優待をもらっています。
株主優待の内容は様々
ところで、株主優待の内容ですが実に様々。
よくあるのがクオカードですが、こちらも500円から1000円、さらには、3000円など、また、割引券や、カタログ商品など実にバラエティーに富んでいます。
しかし、一株1000円程度の株式であれば、概ね500円か1000円程度と思えば大体あっています。
すると、もしも、年に12回出来れば、6000円から12000円の株主優待がもらえます。
投入資金が10万円とすれば、6000円でも年利6%の配当をもらったことになります。
もちろん、10万円の資金でもらえる株主優待の数は少なく、年間4回程度しかありません。
また、株式の取引には、証券会社に手数料も払わなければなりません。
いわゆる、コストが発生して配当利率はもう少し悪くなります。
しかし、もっと資金を投入すれば、ほぼ一年間通して株主優待をとることが出来ます。
証券会社によっては、手数料が安かったり、株主優待で株式取引手数料を払い戻してくれるところもあります。
このブログでは、株主優待取引での実績や、手数料のコストダウン方法など、資産を形成する方法を調べ、その最新の情報、実体験を徒然に紹介していきたいと思います。

ハニーズホールディングをカブドットコム証券で株主優待クロス取引したのですが、空売り手続きが出来ておらず、実株のみ購入してしまいました!

カブドットコム証券の貸株空売りは、抽選になる時があるので気をつけなければなりません。
買ったつもりが買えていない💦
さて、気がついた時は後の祭りで、その後株価が上昇したのですが、権利確定前に下落に転じて、売り時を逃してしまいました!
大いに反省すべきです。
優待クロス取引に失敗して、空売り株を取り損なった時には、株価がプラスなら即座に売って少しでも利益を得るべきです。

ところで、その後、ハニーズホールディングはようやく買値に戻りました!
売り手配を早速かけました。
上手く売れますように!
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本日が、4月株主優待権利の最終日です!

4月の株主優待は、非常に銘柄も少なく魅力のあるものは見当たりませんでした。
何故か、日興証券で最後まで一般信用売り建てが残っていました。
見送りのつもりでしたが、今後の事も考えてお試しにやって見ます。 

最終日に、最後の最後に伊藤園の優待クロスを手配しました。
通常では、コスト高過ぎですので日興証券にカブドットコム証券から資金を移動。
ようやく入手しました!
100株で、伊藤園の商品1,500円分と月並みです。
夏場が来ますので、水分補給も良いかと。
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カブドットコム証券からの資金の移動
今回、無料でカブドットコム証券から移動できるイオン銀行を使おうとしたところ、イオン銀行からの振込み限度額が0円であることが発覚。
急いで変更しましたが、反映は翌営業日とのこと。
イオン銀行は、ステータスによって、振込みが毎月何回か無料となります。
翌日には必要でしたので、念のため、三井住友銀行に資金移動となりました。

その他の銀行扱いでしたので、手数料が100円!

今度は、SMBC日興証券からインターネットバンキングで即時入金をするためには、三井住友銀行のワンタイムパスワードが必要でした!

何せ、資金を移動させるのも大変です。

SMBC日興証券と、三井住友銀行は手数料無料で資金の移動ができるので、これは楽。

三井住友銀行から、カブドットコム証券には無料で資金が移動できます。

楽天証券は、楽天銀行との間で無料での資金の移動が可能。
楽天銀行も、ステータスによって、月に何回か無料で振込みが可能です。

夫々証券会社によって、無料で資金が出せる銀行が決まっています。
入金の場合は、証券会社が手数料を負担してくれるので、心配がない。

無料で出せる便利な銀行

楽天証券⇒楽天銀行
カブドットコム証券⇒イオン銀行
SMBC日興証券⇒三井住友銀行
GMOクリック証券⇒GMO三菱UFJ





 

4月は、株主優待クロスが全く不作です。
良い銘柄が少ない上に、少し良さそうな銘柄は一般信用貸し銘柄に有りません。
これでは、手も足も出ません。
4月決算のリートを購入するのが資金効率として良いかもしれません。
半年後は、10月です。
こちらも、めぼしいのはパーク24ぐらいしか有りません。
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株主優待が少ないので、リートに資金を投入しても問題無さそうです。
 

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