株主優待で田園生活

田園に暮らして、徒然なるままに株主優待で、ほっこり暮らしを目指します。 毎回届いた株主優待を紹介。 ついでに、優待株の有望性も見てみます。

カテゴリ: 9月株主優待

キーコーヒーをクロス取引で株主優待を狙って購入。

その後、キーコーヒーは購入価格を大きく割り込んで値下がりしていました。

無題

買値からの値下がりが120円に達し、信用売りでは100株でも12000円の+となっていました。

権利終了の9/29に信用売りを決済。
12000円の利益となりましたが、現物株を持続して半値戻りを期待しています。
昨年の実績からは、下落幅の7割程度戻りでした。

約一か月でほぼ半分戻りましたので、そろそろ売却すべきかな。

この方法であれば、優待クロスでまず、優待権利を取得、権利終了日に信用売りの決済でまず利益を取り、その後、現物を保有している間は借株の手数料などは不要になり、じっくり待つことが出来ます。

10月12日に2220円で、指値利益確定の売り注文。
6000円程の利益を見込みます。

高く売れるかな?
木曜日までには売り切ったほうが良さそう。


入力ミス
さて、金曜日午前中に結果を確認したところ、なんと、キーコーヒーの株がまだ残っている!
しかも、200株だ?!
原因は、買ってました!
木曜日、上昇しており指値に届かず、指し成りで 購入。
金曜日午前中更に上昇しており、今度こそ売却。
2222.5円

その後、キーコーヒーは更に上昇しており、まあ仕方ありません。

更なる利益は取り損ないましたが、6000円は利益が出ました。
 
大きな欲をかかずに、そこそこがよろしい。






FORESTです。

9月については、長期信用クロス取引株式の手配を早めに開始。
直前は、楽天証券での短期信用クロスがお得なのですが、このところ競争が激しくちっともと手配が出来ません。
諦めて、もっぱら日興証券で早々と手配となってしまいます。
資金が長期に拘束されるので、うれしくはありませんが、仕方がありませんね。

資金の間に合わないものは、8月株主優待権利落ち後に現引する事で、とりあえず信用買いで確保することにしました。
少々借り株の料金が発生しますが、致し方ありませんね。
ないよりもマシです。

コロナの影響で、何時もであれば入場券や航空会社の割引券など大変資金効率が良いので手配するのですが、今回は辞めています。
行けないかもしれないですし、余った時に処分が大変ですからね。
チャイナコロナの影響堪りません。

9月株主優待


1000円 クオカード
1909/東(日本ドライケミカ)   A

500円 クオカード
2374セントケア・ホールディング  A B


ティーガイア 3738 東証  GMO A 楽天B


商品券2000円
マツモトキヨシホールディングス 3088 東証 GMO A B


TOKAIホールディングス 3167  300株 楽天A


ジェフグルメ 3000円
日本商業開発 3252 東証  300株   GMO  A


500円 クオカード
3778/東(さくらインターネ)   A B楽天

クオカード1000円
4320/東 CEHD AB

1000円 クオカード
4671/東(ファルコHD)   AB

クオカード2000円

2000円クオカードか視聴3か月 7500円
4839/東(WOWOW)  AB


長谷川香料 4958 東証(SOR) 楽天A

クオカード1000円
6055/東 Jマテリアル A B楽天


1000円 クオカード
6073アサンテ   A

3000円クオカード
6080/東 M&Aキャピ A B

クオカード 1000円
6339 新東工業  A 長期保有条件

お寿司が食べられる3000円
7421 カッパ・クリエイト BA

500円 クオカード
7872/東(エステールHD)  A

商品 1000円
7885タカノ A

コシヒカリ3キロ
7925前澤化成工業  【100株】新潟県産コシヒカリ3kg  BA

冷凍食品3500円
OUGホールディングス 8041 東証   gmo     A

1000円クオカード
GSIクレオス 8101 GMO A

優待商品 カタログ5000円
8591/東(オリックス) A 長期保有優遇あり B

1000円 クオカード
東洋なんと9月の優待廃止です!


富士急ハイランド入場券など
富士急行 9010 東証 GMO A

沿線切符
9041/東 近鉄GHD A

お米券2キロ
9368/東 キムラユニティ A

500円クオカード
朝日放送グループホールディングス 9405 GMO A B

本が読める 3000円
9479 インプレス A

手帳がもらえる 本革ですからクオリティーが高い。価値3000円
9644 タナベ経営  A


9728 日本管財 カタログ2000円 B楽天 A楽天

9759NSD   GMO

優待券  3000円  2000円
9831ヤマダ電機  A500 B100

割引券
9854/東(愛眼)  A

商品券2000円
9882イエローハット A

以下有望株です。
東邦システムサイエンス 4333 東証 100株のみ 200株必要
6080 M&Aキャピタルパートナーズ
9783ベネッセHD
3252 日本商業開発
3088マツモトキヨシHD
9759 NSD
8101 GSIクレオス


9405朝日放送グループHD

4218ニチバン

9010富士急行

8101GSIクレオス

7819SHO-BI   基礎化粧品
9675 常磐興産  【100株】スパリゾートハワイアンズ入場無料券など

3153八洲電機    グルメカード2000円

商品
2594キーコーヒー
保有株式数自社商品の詰め合わせ
100株以上1,000円相当
300株以上3,000円相当
1,000株以上5,000円相当

3088マツモトキヨシHD

2874 横浜冷凍 但し1000株以上

【100株】クオカード 500円相当

1848富士ピー・エス

6325タカキタ

9405朝日放送グループHD

1500

3167TOKAIHD

7291日本プラスト 今回からクオカード廃止!残念




9月の長期優遇銘柄

権利確保のために、購入必要! 
8591オリックス(株)3,9月3月:ふるさと優待 3年コースUP 3,9月優待カード
配当6.11%
6339新東工業(株)9月100株:1年以上1,000円、3年:2,000円








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FORESTです。

日本ドライケミカルから株主優待到着しました。
クオカード1000円です。

最近はクオカードを使っていますが、とても便利で助かります。

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株主優待とは?
株主優待制度とは、上場企業が自社の株式を所有している株主に対して、割引券や優待商品、クーポンなど、様々な優待・優遇を行うことです。
現在、上場企業が約4100社程ありますが、その中の約1500社が実施しているようです。年々その数は増える傾向であり、うれしい限りです。
株主優待をもらえる条件
もちろん、株主優待をもらうためには条件があります。
まずは、各社の決めた株主配当を実施するための登録株主名簿を作る株主権利確定日に株主名簿に登録されている必要があります。
それだけではなく、通常は取引単位株数以上、100株であることが多いですが、最低これ以上の株を所有している必要があります。(企業によっては、1株からという場合もあります)
また、企業によっては、それ以上の株式を所有している必要がある場合があります。
従って、株主優待が欲しい場合には、各社が決めた株主優待条件をしっかりと確認して、必要な株数以上を、株主権利確定日に持っていなければありません。
一株1000円程度とすると、100株購入すると10万程度の資金が必要なことになります。
株主優待をもらうためにはいつまで株をもっていたらよいのか?
では、いつまで株を持っていたらよいのでしょうか?
実は、株主権利確定日の株式市場が終わる15:00の時点で持ってたら良いのです。
実際には、その翌日の株式市場が開く9:00に売却しても構いません。
最短時間でいえば、15:00から翌日9:00ですから、18時間となります。

同じ資金で年に12回株主優待をもらえる?!
株主権利確定日は、一つの銘柄では、年に1回から2回(半年ごと)あります。
企業によって、株主権利確定日の月は異なりますので、1年間12か月、つまり、各月にある企業の株主優待を探していけば、年に12回株主権利確定日がやってくることになります。
10万程度の資金があれば、株主優待の権利を得る株主権利確定日だけ株を所有し、翌日すぐに売却して、また、翌月、他の株主優待をやっている企業の株主権利確定日に株を購入しておけば、最大、年に12回株主優待をもらうことが出来るわけです。
これは、素晴らしい!

筆者が今実践しているのは、この手法で、同じ資金を一年中動かして、つまり、お金に仕事をさせて、株主優待をもらっています。
株主優待の内容は様々
ところで、株主優待の内容ですが実に様々。
よくあるのがクオカードですが、こちらも500円から1000円、さらには、3000円など、また、割引券や、カタログ商品など実にバラエティーに富んでいます。
しかし、一株1000円程度の株式であれば、概ね500円か1000円程度と思えば大体あっています。
すると、もしも、年に12回出来れば、6000円から12000円の株主優待がもらえます。
投入資金が10万円とすれば、6000円でも年利6%の配当をもらったことになります。
もちろん、10万円の資金でもらえる株主優待の数は少なく、年間4回程度しかありません。
また、株式の取引には、証券会社に手数料も払わなければなりません。
いわゆる、コストが発生して配当利率はもう少し悪くなります。
しかし、もっと資金を投入すれば、ほぼ一年間通して株主優待をとることが出来ます。
証券会社によっては、手数料が安かったり、株主優待で株式取引手数料を払い戻してくれるところもあります。
このブログでは、株主優待取引での実績や、手数料のコストダウン方法など、資産を形成する方法を調べ、その最新の情報、実体験を徒然に紹介していきたいと思います。

FORESTです。

デリカフーズから株主優待が到着しました。
クオカード1000円です。

ありがたいですね。

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株主優待とは?
株主優待制度とは、上場企業が自社の株式を所有している株主に対して、割引券や優待商品、クーポンなど、様々な優待・優遇を行うことです。
現在、上場企業が約4100社程ありますが、その中の約1500社が実施しているようです。年々その数は増える傾向であり、うれしい限りです。
株主優待をもらえる条件
もちろん、株主優待をもらうためには条件があります。
まずは、各社の決めた株主配当を実施するための登録株主名簿を作る株主権利確定日に株主名簿に登録されている必要があります。
それだけではなく、通常は取引単位株数以上、100株であることが多いですが、最低これ以上の株を所有している必要があります。(企業によっては、1株からという場合もあります)
また、企業によっては、それ以上の株式を所有している必要がある場合があります。
従って、株主優待が欲しい場合には、各社が決めた株主優待条件をしっかりと確認して、必要な株数以上を、株主権利確定日に持っていなければありません。
一株1000円程度とすると、100株購入すると10万程度の資金が必要なことになります。
株主優待をもらうためにはいつまで株をもっていたらよいのか?
では、いつまで株を持っていたらよいのでしょうか?
実は、株主権利確定日の株式市場が終わる15:00の時点で持ってたら良いのです。
実際には、その翌日の株式市場が開く9:00に売却しても構いません。
最短時間でいえば、15:00から翌日9:00ですから、18時間となります。

同じ資金で年に12回株主優待をもらえる?!
株主権利確定日は、一つの銘柄では、年に1回から2回(半年ごと)あります。
企業によって、株主権利確定日の月は異なりますので、1年間12か月、つまり、各月にある企業の株主優待を探していけば、年に12回株主権利確定日がやってくることになります。
10万程度の資金があれば、株主優待の権利を得る株主権利確定日だけ株を所有し、翌日すぐに売却して、また、翌月、他の株主優待をやっている企業の株主権利確定日に株を購入しておけば、最大、年に12回株主優待をもらうことが出来るわけです。
これは、素晴らしい!

筆者が今実践しているのは、この手法で、同じ資金を一年中動かして、つまり、お金に仕事をさせて、株主優待をもらっています。
株主優待の内容は様々
ところで、株主優待の内容ですが実に様々。
よくあるのがクオカードですが、こちらも500円から1000円、さらには、3000円など、また、割引券や、カタログ商品など実にバラエティーに富んでいます。
しかし、一株1000円程度の株式であれば、概ね500円か1000円程度と思えば大体あっています。
すると、もしも、年に12回出来れば、6000円から12000円の株主優待がもらえます。
投入資金が10万円とすれば、6000円でも年利6%の配当をもらったことになります。
もちろん、10万円の資金でもらえる株主優待の数は少なく、年間4回程度しかありません。
また、株式の取引には、証券会社に手数料も払わなければなりません。
いわゆる、コストが発生して配当利率はもう少し悪くなります。
しかし、もっと資金を投入すれば、ほぼ一年間通して株主優待をとることが出来ます。
証券会社によっては、手数料が安かったり、株主優待で株式取引手数料を払い戻してくれるところもあります。
このブログでは、株主優待取引での実績や、手数料のコストダウン方法など、資産を形成する方法を調べ、その最新の情報、実体験を徒然に紹介していきたいと思います。

FORESTです。

CEホールディングから株主優待到着しました。
クオカード1000円です。

CEホールディングの株主通信が入っていましたが、いまいちどんな状況か、有力商品が何か全く分からないという不思議な株主通信でした。💦
クオカードありがたいです。

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株主優待とは?
株主優待制度とは、上場企業が自社の株式を所有している株主に対して、割引券や優待商品、クーポンなど、様々な優待・優遇を行うことです。
現在、上場企業が約4100社程ありますが、その中の約1500社が実施しているようです。年々その数は増える傾向であり、うれしい限りです。
株主優待をもらえる条件
もちろん、株主優待をもらうためには条件があります。
まずは、各社の決めた株主配当を実施するための登録株主名簿を作る株主権利確定日に株主名簿に登録されている必要があります。
それだけではなく、通常は取引単位株数以上、100株であることが多いですが、最低これ以上の株を所有している必要があります。(企業によっては、1株からという場合もあります)
また、企業によっては、それ以上の株式を所有している必要がある場合があります。
従って、株主優待が欲しい場合には、各社が決めた株主優待条件をしっかりと確認して、必要な株数以上を、株主権利確定日に持っていなければありません。
一株1000円程度とすると、100株購入すると10万程度の資金が必要なことになります。
株主優待をもらうためにはいつまで株をもっていたらよいのか?
では、いつまで株を持っていたらよいのでしょうか?
実は、株主権利確定日の株式市場が終わる15:00の時点で持ってたら良いのです。
実際には、その翌日の株式市場が開く9:00に売却しても構いません。
最短時間でいえば、15:00から翌日9:00ですから、18時間となります。

同じ資金で年に12回株主優待をもらえる?!
株主権利確定日は、一つの銘柄では、年に1回から2回(半年ごと)あります。
企業によって、株主権利確定日の月は異なりますので、1年間12か月、つまり、各月にある企業の株主優待を探していけば、年に12回株主権利確定日がやってくることになります。
10万程度の資金があれば、株主優待の権利を得る株主権利確定日だけ株を所有し、翌日すぐに売却して、また、翌月、他の株主優待をやっている企業の株主権利確定日に株を購入しておけば、最大、年に12回株主優待をもらうことが出来るわけです。
これは、素晴らしい!

筆者が今実践しているのは、この手法で、同じ資金を一年中動かして、つまり、お金に仕事をさせて、株主優待をもらっています。
株主優待の内容は様々
ところで、株主優待の内容ですが実に様々。
よくあるのがクオカードですが、こちらも500円から1000円、さらには、3000円など、また、割引券や、カタログ商品など実にバラエティーに富んでいます。
しかし、一株1000円程度の株式であれば、概ね500円か1000円程度と思えば大体あっています。
すると、もしも、年に12回出来れば、6000円から12000円の株主優待がもらえます。
投入資金が10万円とすれば、6000円でも年利6%の配当をもらったことになります。
もちろん、10万円の資金でもらえる株主優待の数は少なく、年間4回程度しかありません。
また、株式の取引には、証券会社に手数料も払わなければなりません。
いわゆる、コストが発生して配当利率はもう少し悪くなります。
しかし、もっと資金を投入すれば、ほぼ一年間通して株主優待をとることが出来ます。
証券会社によっては、手数料が安かったり、株主優待で株式取引手数料を払い戻してくれるところもあります。
このブログでは、株主優待取引での実績や、手数料のコストダウン方法など、資産を形成する方法を調べ、その最新の情報などを徒然に紹介していきたいと思います。

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