株主優待で田園生活

田園に暮らして、徒然なるままに株主優待で、ほっこり暮らしを目指します。 毎回届いた株主優待を紹介。 ついでに、優待株の有望性も見てみます。

2020年11月

FORESTです。

東京ドームへのTBOが発表されて大幅上昇してしまいました。
1月の株主優待権利を前に、上昇力が期待されるので、購入を考えていたので寸前のTOB発表は、早すぎでした。
取り逃がしました。
残念です。

では、気を取り直して、1月株主優待権利の有望な株をリストアップしました。
一番有力なのは、タカショーですね。
業績好調で、大幅上昇。

4半期業績発表で、大きく下落しています。
下がったところで、買い戻しが良さそうです。
12月1日 寄り付きで買うのが良さそうです。


7590 : 東証1部 【ガーデニング商品大手】タカショー  1/20権利確定!
807
予想PER18.3
PBR(実績) 1.27
予想配当利回り 1.61

発表

株価チャート

昨年は、5%程度の上昇。
業績は、来年度は堅調の予想です。
クロス係数も20以下で投資対象です。

以下の二つの銘柄は、クオカード500円ですので、上昇力が弱そうです。
過去実績の検討が必要。

3458 : 【物流施設の賃貸・管理大】  シーアールイー
1,335円
予想PER 
12.6
PBR(実績)
1.82
予想配当利回り
1.72

決算発表予定日

株価チャート


昨年の上昇は、10%弱。
業績は、上向き。


TOBが発表された東京ドームです。


FORESTです。

11月の株主優待です。

SMBC
8923トーセイ    クオカード 1000円  AB
3244サムティ 宿泊券 AB
2975スター・マイカHD  クオカード 1000円 B
3201/東(ニッケ) AB

楽天
3349コスモス薬品 5000円 A


12月先行

SMBC
GMO9449/東 A
2193/東COOKPAD B
3003/東ヒューリック AB
6789/東ローランドDG B A
2211/東(不二家) B
9384 内外トランスライン AB
9260/東Wismetta  A

4912/東(ライオン)  A
3302/東(帝国繊維)  A
3028/東(アルペン)  A

良き銘柄
4927ポーラ・オルビスHD












以上
株主優待は花いっぱい!

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FORESTです。

12月権利のファンドです。
現在、上昇した後一旦横ばいから少し上昇気配ですが、そろそろ限界と判断して手仕舞いです。
特に、東京インフラファンドは、購入後大きく下げてようやくそこそこ戻ったところです。
これ以上の上昇は見込めないと判断しました。


6月と12月
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
8/14購入
価格が下がっていたので、購入しました。
すでに、上昇に入って5週間、最近は停滞しており、すでに売却すべきタイミングになっているのかもしれません。

+21,085
+18.27%

画像4


 チャート


東京インフラ
8/25購入
購入後、大きく下がってしまいました。

画像5


-804
-0.84%

 チャート


東京インフラファンドも上昇しましたが、購入価格には戻っていません。
12月権利ですが、もしも2.5か月前の9月中旬に購入していれば、今回の下落は避けられました。
購入は、権利日の2.5か月前が良さそうです。

12月権利は、東京インフラの低迷の影響で、まだまだですが、カナディアンのおかげで20000円のプラスに転じました。
上昇率10%です。

停滞に入っています。

今回の展開ですが、トータルで10%程度の値上がりとなりました。
これなら、年間2回転で、12%から30%が期待値であり、年間20%がインフラファンド投資の究極の目標です。

11月分に引き続き、仮説通りの結果となりました。


リート投資
8987ジャパンエクセレント投資法人を11/12 購入しました。
購入したとたんに下落です。
ちょっと、投資対象として問題だったかもしれません。

画像7



早くも、1月分
9283 : 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人が投資時期を迎えています。


天空へ昇れ!
image


インフラファンドとは?
インフラファンドの投資方法について、検討してみます。
過去データを見ると、分配金権利落ち日から、1か月から1.5か月程度下落が続いている。
その後、底を打って、次の権利付き日に向かって上昇し、権利付き日から1カ月程度前までに高値を付けていることが判る。
つまり、インフラファンドは、権利付き日をキーワードに、上下を繰り返していることが判る。
権利落ち日から権利付き日までの間、つまり、1から1.5か月後に出現する底値から、次の権利付き日前に出現する高値の間、わずか4か月の間に、分配金7%相当の2倍、14%程度まで上昇した場合には、天井を打って一度下落に転じるチャートが多くみられます。

別の見方をすれば、分配金7%のファンドであれば、黙って一年間持っていれば、 7%のリターンがあります。
どこかの時点で7%上昇すれば、一年間分の分配金相当の利得を得た事になりますね。
そこで、資金を別のもので運用すれば、資金が倍働いた事になります。 

つまり、購入するなら、権利落ちの1から1.5か月程度様子を見て、底値で購入、その後、4か月間に10%から15%程度上昇すれば、その場で利確、そこまで上がらなければ、権利落ちの1か月程度前から権利落ち日の間で、年間分配金7%前後上昇していれば、利確するのが、効率が良さそうです。
こうすると、年間14%から20%程度の上昇益を狙えることとなります。
投資期間は、年二回権利のあるものなら、最大6ヶ月程度ですから、年に2回転ほどできそうです。
 
リートでの利益戦略に比べると、だいぶん見劣りしますが、コロナでここまで市場が動揺している状況では、大きな値下がりのリスクが少ない、インフラファンド投資が良さそうです。
インフラファンドは、多くは一口10万円ほどですから、年間1万円から2万円程度のリターンが期待できます。

信じる者は救われる、ただ、妄信するものは失敗する。

傾向はあるのは間違いありませんが、その通りに動くことはありません。
株は、生き物ですから。


インフラファンド比較 株探

株探比較画面から

ところで、インフラファンドの値動きは,騰落レシオにかなり影響を受けているようです。
通常、リートは日経平均とは逆相関と思われていますが、騰落レシオに相関性があるところを見ると、面白いですね。

日経騰落レシオより
2020-07-24 (2)


インフラファンドデータ


証券 投資法人 7月6日 投資口 分配金 時価総額 買い推奨時期決算期=売り時
コード 投資口 価格 利回り (百万円)
(月)
  価格(円) 前日比 ミックス係数
     
9283 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 101,600 -0.29% 6.3
24.1X1.11=27
15,890 2月3月
8月9月
1・7
9281 タカラレーベン・インフラ投資法人 111,500 -0.44% 6.1
19X1.06=20
21,612 6月7月
12月1月 
5・11
9287 ジャパン・インフラファンド投資法人 94,300 -0.42% 6.17
19.6X1.01=20
6,914 6月7月
12月1月
5・11
9282 いちごグリーンインフラ投資法人 56,900 1.79% 6.71
40.1X1.31=52
5,859 7月8月 6
9284 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 114,300 0.62% 6.47
20.2X1.21=25
26,425 7月8月
1月2月
6・12
9285 東京インフラ・エネルギー投資法人 99,700 0.10% 6.34
33.5X2.43=70
4,590 7月8月
1月2月
6・12
9286 エネクス・インフラ投資法人 94,300 -0.74% 6.36
39.9X1.07=41
8,659 12月1月 11

ミックス係数=PER×PBR  22.5以下目途

以上

FORESTです。

1月配当権利の日本再生可能エネ 9283 を 11/19 11月第三週に購入しました。
10月の初めから上昇に入っており、購入タイミングがよくわからない状態でした。
少し下落して、停滞した後、上昇に入ったようです。

1月の権利確定まで、2か月と少しですので、少し購入のタイミングは遅れているかもしれません。
12月の半ばまでは、上昇することを期待しています。

画像6


昨年の実績と今年の動きの比較

昨年9月から上昇を開始しています。
昨年の経過を見ると、11月の初めにピークに達した後、いったん調整、再上昇するも停滞して12月の終わりから、1月初めに向かって上昇したのち停滞に入って、権利落ちで下落です。

今年も、少し遅れましたが9月半ばから上昇に入り、10月の下旬にピークを迎えて、一旦下落。
11月の半ばから、再上昇に入りました。
昨年と同じ傾向をたどるでしょうか。
結果は、12月の終わりまで見る必要がありそうですね。

画像1


画像5

FORESTです。

12月権利のファンドです。
現在、上昇です。

6月と12月
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
8/14購入
価格が下がっていたので、購入しました。
すでに、上昇に入って5週間、最近は停滞しており、すでに売却すべきタイミングになっているのかもしれません。

+21,085
+18.27%

画像4


 チャート


東京インフラ
8/25購入
購入後、大きく下がってしまいました。

画像5


-804
-0.84%

 チャート


東京インフラファンドも上昇しましたが、購入価格には戻っていません。
12月権利ですが、もしも2.5か月前の9月中旬に購入していれば、今回の下落は避けられました。
購入は、権利日の2.5か月前が良さそうです。

12月権利は、東京インフラの低迷の影響で、まだまだですが、カナディアンのおかげで20000円のプラスに転じました。
上昇率10%です。

停滞に入っています。
ここは、売却すべきか迷うところですね。
ただ、11月銘柄と違って大きな下落はしていません。
多少、上昇余地があるのでしょうか?

今後の展開ですが、理論が正しければ、これから数か月で6%から15%程度の値上がりが期待できるはず、最終は、権利月、12月です。
それまでに、期待通り値上がりするでしょうか?
年間2回転で、12%から30%が期待値であり、年間20%がインフラファンド投資の究極の目標です。

11月分については、仮説通りの結果となりました。
12月は、いつ売るかですね。


リート投資
8987ジャパンエクセレント投資法人を11/12 購入しました。
購入したとたんに下落です。
ちょっと、投資対象として問題だったかもしれません。

画像7



早くも、1月分
9283 : 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人が投資時期を迎えています。


天空へ昇れ!
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インフラファンドとは?
インフラファンドの投資方法について、検討してみます。
過去データを見ると、分配金権利落ち日から、1か月から1.5か月程度下落が続いている。
その後、底を打って、次の権利付き日に向かって上昇し、権利付き日から1カ月程度前までに高値を付けていることが判る。
つまり、インフラファンドは、権利付き日をキーワードに、上下を繰り返していることが判る。
権利落ち日から権利付き日までの間、つまり、1から1.5か月後に出現する底値から、次の権利付き日前に出現する高値の間、わずか4か月の間に、分配金7%相当の2倍、14%程度まで上昇した場合には、天井を打って一度下落に転じるチャートが多くみられます。

別の見方をすれば、分配金7%のファンドであれば、黙って一年間持っていれば、 7%のリターンがあります。
どこかの時点で7%上昇すれば、一年間分の分配金相当の利得を得た事になりますね。
そこで、資金を別のもので運用すれば、資金が倍働いた事になります。 

つまり、購入するなら、権利落ちの1から1.5か月程度様子を見て、底値で購入、その後、4か月間に10%から15%程度上昇すれば、その場で利確、そこまで上がらなければ、権利落ちの1か月程度前から権利落ち日の間で、年間分配金7%前後上昇していれば、利確するのが、効率が良さそうです。
こうすると、年間14%から20%程度の上昇益を狙えることとなります。
投資期間は、年二回権利のあるものなら、最大6ヶ月程度ですから、年に2回転ほどできそうです。
 
リートでの利益戦略に比べると、だいぶん見劣りしますが、コロナでここまで市場が動揺している状況では、大きな値下がりのリスクが少ない、インフラファンド投資が良さそうです。
インフラファンドは、多くは一口10万円ほどですから、年間1万円から2万円程度のリターンが期待できます。

信じる者は救われる、ただ、妄信するものは失敗する。

傾向はあるのは間違いありませんが、その通りに動くことはありません。
株は、生き物ですから。


インフラファンド比較 株探

株探比較画面から

ところで、インフラファンドの値動きは,騰落レシオにかなり影響を受けているようです。
通常、リートは日経平均とは逆相関と思われていますが、騰落レシオに相関性があるところを見ると、面白いですね。

日経騰落レシオより
2020-07-24 (2)


インフラファンドデータ


証券 投資法人 7月6日 投資口 分配金 時価総額 買い推奨時期決算期=売り時
コード 投資口 価格 利回り (百万円)
(月)
  価格(円) 前日比 ミックス係数
     
9283 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 101,600 -0.29% 6.3
24.1X1.11=27
15,890 2月3月
8月9月
1・7
9281 タカラレーベン・インフラ投資法人 111,500 -0.44% 6.1
19X1.06=20
21,612 6月7月
12月1月 
5・11
9287 ジャパン・インフラファンド投資法人 94,300 -0.42% 6.17
19.6X1.01=20
6,914 6月7月
12月1月
5・11
9282 いちごグリーンインフラ投資法人 56,900 1.79% 6.71
40.1X1.31=52
5,859 7月8月 6
9284 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 114,300 0.62% 6.47
20.2X1.21=25
26,425 7月8月
1月2月
6・12
9285 東京インフラ・エネルギー投資法人 99,700 0.10% 6.34
33.5X2.43=70
4,590 7月8月
1月2月
6・12
9286 エネクス・インフラ投資法人 94,300 -0.74% 6.36
39.9X1.07=41
8,659 12月1月 11

ミックス係数=PER×PBR  22.5以下目途

以上

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