株主優待で田園生活

田園に暮らして、徒然なるままに株主優待で、ほっこり暮らしを目指します。 毎回届いた株主優待を紹介。 ついでに、優待株の有望性も見てみます。

2020年10月

Forestです。

12月権利分のジャパンエクセレント投資法人を10/13火曜日に購入しました。

冴えません!
しかし、他のリートは上昇を開始した感じです!

123500円で寄り付きで二口購入
-10,200
-4.13%

-8,600
-3.48%

10/16、19
-4,600
-1.86%

10/15
-4,000
-1.62%

10/14
-3,000
-1.21%

10/13
+600
+0.24%

早速連日下げです。
どうもすっきりしません。

マリモもCREも数日下げましたが、再び上がり始めましたが、停滞に入っています。
ジャパンエクセレントは、ビル中心でどうも評判が良くない様です。 

大局観
リートも、一時の波乱から次第に戻りつつあるとの判断です。
今回のコロナでは、長期保有していたリート の大幅な下落で、相当の痛手を受けましたので、少しずつ投資を開始します。

なお、どれを選ぶかは問題ですが、候補としては配当が5%以上、PER×PBRが22以下というところでしょうか?                            PER   PBR   配当






8987
東証1部
ジャパンエクセレント投資法人    125,600
-1,400
15:00
 20.1 1.11 4.77

3470
東証1部
マリモ地方創生リート投資法人    111,000
+500
15:00
 18.0
 1.13 6.31

3487
東証1部
CREロジスティクスファンド投資法人159,800
+1,400
15:00
 26.2
 1.68 4.12



MCUBS MidCity投資法人は12月から2月に、決算月が変更となっていました。
気を付けましょう。


株主優待のシャインマスカットでも食べながら、銘柄選択中です。
粒が大きい!

image


 

FORESTです。

現在下記5銘柄を所有しています。
購入後の状況

本日は、東京インフラを除いて、10%上昇を回復しました。

5月、11月配当権利
タカラレーベン・インフラ投資法人

+11,595
+10.48%

先週末
+12,595
+11.39%

 チャート


ジャパンインフラファンド

+9,396
+10.05%

先週末
+8,596
+9.19%

 チャート

11月権利
エネクスインフラファンド

+9,996
+10.44%

先週末
+10,496
+10.97%

 チャート


11月権利の3ファンドは、
トータル上昇 35000円台です。
ジャパンインフラファンドが出遅れていましたが、本日13%上昇に到達しました。

約30万円の投資ですから、11%台の上昇率ですね。
今回は、3か月前から購入していますが、実際には権利日の2.5か月前から動き始めました。


12月権利のファンドも、上昇です。
動き出した?

6月と12月
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人

+14,000
+12.14%

先週末
+15,100
+13.10%

 チャート


東京インフラ
1,604
-1.68%

先週
-2,104
-2.20%

 チャート



東京インフラファンドも明らかに上昇傾向になりました。
12月権利ですが、もしも2.5か月前の9月中旬に購入していれば、今回の下落は避けられました。
購入は、権利日の2.5か月前が良さそうです。


12月権利は、東京インフラの低迷の影響で、まだまだですが、カナディアンのおかげで15000円のプラスに転じました。
上昇率7%です。

ここは、じっと持続ですね。
東京インフラについては、買い増したいところですが、増資と新たな発電所の購入で、ミックス係数が大幅に悪化しています。
これでは、基準価格が見直しとなっても不思議はありません。 
長期に保有も疑問なので、そのまま持続しています。

ドラッグストア株がようやく下値に届いて、やや上昇気配と思われましたが、おっとどっこい再び下落中。
イオンが上昇していますが、相変わらず決算発表とともに下落しました。
大穴で、そろそろホテルリートも面白いかもしれませんね。 

今後の展開ですが、理論が正しければ、これから数か月で6%から15%程度の値上がりが期待できるはず、最終は、各々次の権利月、11月又は12月です。
それまでに、期待通り値上がりするでしょうか?
年間2回転で、12%から30%が期待値であり、年間20%がインフラファンド投資の究極の目標です。

仮説は正しいでしょうか?



天空へ昇れ!
image


インフラファンドとは?
インフラファンドの投資方法について、検討してみます。
過去データを見ると、分配金権利落ち日から、1か月から1.5か月程度下落が続いている。
その後、底を打って、次の権利付き日に向かって上昇し、権利付き日から1カ月程度前までに高値を付けていることが判る。
つまり、インフラファンドは、権利付き日をキーワードに、上下を繰り返していることが判る。
権利落ち日から権利付き日までの間、つまり、1から1.5か月後に出現する底値から、次の権利付き日前に出現する高値の間、わずか4か月の間に、分配金7%相当の2倍、14%程度まで上昇した場合には、天井を打って一度下落に転じるチャートが多くみられます。

別の見方をすれば、分配金7%のファンドであれば、黙って一年間持っていれば、 7%のリターンがあります。
どこかの時点で7%上昇すれば、一年間分の分配金相当の利得を得た事になりますね。
そこで、資金を別のもので運用すれば、資金が倍働いた事になります。 

つまり、購入するなら、権利落ちの1から1.5か月程度様子を見て、底値で購入、その後、4か月間に10%から15%程度上昇すれば、その場で利確、そこまで上がらなければ、権利落ちの1か月程度前から権利落ち日の間で、年間分配金7%前後上昇していれば、利確するのが、効率が良さそうです。
こうすると、年間14%から20%程度の上昇益を狙えることとなります。
投資期間は、年二回権利のあるものなら、最大6ヶ月程度ですから、年に2回転ほどできそうです。
 
リートでの利益戦略に比べると、だいぶん見劣りしますが、コロナでここまで市場が動揺している状況では、大きな値下がりのリスクが少ない、インフラファンド投資が良さそうです。
インフラファンドは、多くは一口10万円ほどですから、年間1万円から2万円程度のリターンが期待できます。

信じる者は救われる、ただ、妄信するものは失敗する。

傾向はあるのは間違いありませんが、その通りに動くことはありません。
株は、生き物ですから。


インフラファンド比較 株探

株探比較画面から

ところで、インフラファンドの値動きは,騰落レシオにかなり影響を受けているようです。
通常、リートは日経平均とは逆相関と思われていますが、騰落レシオに相関性があるところを見ると、面白いですね。

日経騰落レシオより
2020-07-24 (2)


インフラファンドデータ


証券 投資法人 7月6日 投資口 分配金 時価総額 買い推奨時期決算期=売り時
コード 投資口 価格 利回り (百万円)
(月)
  価格(円) 前日比 ミックス係数
     
9283 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 101,600 -0.29% 6.3
24.1X1.11=27
15,890 2月3月
8月9月
1・7
9281 タカラレーベン・インフラ投資法人 111,500 -0.44% 6.1
19X1.06=20
21,612 6月7月
12月1月 
5・11
9287 ジャパン・インフラファンド投資法人 94,300 -0.42% 6.17
19.6X1.01=20
6,914 6月7月
12月1月
5・11
9282 いちごグリーンインフラ投資法人 56,900 1.79% 6.71
40.1X1.31=52
5,859 7月8月 6
9284 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 114,300 0.62% 6.47
20.2X1.21=25
26,425 7月8月
1月2月
6・12
9285 東京インフラ・エネルギー投資法人 99,700 0.10% 6.34
33.5X2.43=70
4,590 7月8月
1月2月
6・12
9286 エネクス・インフラ投資法人 94,300 -0.74% 6.36
39.9X1.07=41
8,659 12月1月 11

ミックス係数=PER×PBR  22.5以下目途

以上

FORESTです。

現在下記5銘柄を所有しています。
購入後の状況

本日は、東京インフラが小幅の上昇でしたが、そのほかのファンドはすべて下げとなりました。

5月、11月配当権利
タカラレーベン・インフラ投資法人
+9,895
+8.95%

先週末
+12,595
+11.39%

 チャート


ジャパンインフラファンド

+9,596
+10.26%

先週末
+8,596
+9.19%

 チャート

11月権利
エネクスインフラファンド

+8,996
+9.40%

先週末
+10,496
+10.97%

 チャート


11月権利の3ファンドは、
トータル上昇 35000円台です。
ジャパンインフラファンドが出遅れていましたが、本日13%上昇に到達しました。

約30万円の投資ですから、11%台の上昇率ですね。
今回は、3か月前から購入していますが、実際には権利日の2.5か月前から動き始めました。


12月権利のファンドも、上昇です。
動き出した?

6月と12月
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
+15,200
+13.18%

先週末
+15,100
+13.10%

 チャート


東京インフラ
-1,404
-1.47%

先週
-2,104
-2.20%

 チャート



東京インフラファンドも明らかに上昇傾向になりました。
12月権利ですが、もしも2.5か月前の9月中旬に購入していれば、今回の下落は避けられました。
購入は、権利日の2.5か月前が良さそうです。


12月権利は、東京インフラの低迷の影響で、まだまだですが、カナディアンのおかげで15000円のプラスに転じました。
上昇率7%です。

ここは、じっと持続ですね。
東京インフラについては、買い増したいところですが、増資と新たな発電所の購入で、ミックス係数が大幅に悪化しています。
これでは、基準価格が見直しとなっても不思議はありません。 
長期に保有も疑問なので、そのまま持続しています。

ドラッグストア株がようやく下値に届いて、やや上昇気配と思われましたが、おっとどっこい再び下落中。
イオンが上昇していますが、相変わらず決算発表とともに下落しました。
大穴で、そろそろホテルリートも面白いかもしれませんね。 

今後の展開ですが、理論が正しければ、これから数か月で6%から15%程度の値上がりが期待できるはず、最終は、各々次の権利月、11月又は12月です。
それまでに、期待通り値上がりするでしょうか?
年間2回転で、12%から30%が期待値であり、年間20%がインフラファンド投資の究極の目標です。

仮説は正しいでしょうか?



天空へ昇れ!
image


インフラファンドとは?
インフラファンドの投資方法について、検討してみます。
過去データを見ると、分配金権利落ち日から、1か月から1.5か月程度下落が続いている。
その後、底を打って、次の権利付き日に向かって上昇し、権利付き日から1カ月程度前までに高値を付けていることが判る。
つまり、インフラファンドは、権利付き日をキーワードに、上下を繰り返していることが判る。
権利落ち日から権利付き日までの間、つまり、1から1.5か月後に出現する底値から、次の権利付き日前に出現する高値の間、わずか4か月の間に、分配金7%相当の2倍、14%程度まで上昇した場合には、天井を打って一度下落に転じるチャートが多くみられます。

別の見方をすれば、分配金7%のファンドであれば、黙って一年間持っていれば、 7%のリターンがあります。
どこかの時点で7%上昇すれば、一年間分の分配金相当の利得を得た事になりますね。
そこで、資金を別のもので運用すれば、資金が倍働いた事になります。 

つまり、購入するなら、権利落ちの1から1.5か月程度様子を見て、底値で購入、その後、4か月間に10%から15%程度上昇すれば、その場で利確、そこまで上がらなければ、権利落ちの1か月程度前から権利落ち日の間で、年間分配金7%前後上昇していれば、利確するのが、効率が良さそうです。
こうすると、年間14%から20%程度の上昇益を狙えることとなります。
投資期間は、年二回権利のあるものなら、最大6ヶ月程度ですから、年に2回転ほどできそうです。
 
リートでの利益戦略に比べると、だいぶん見劣りしますが、コロナでここまで市場が動揺している状況では、大きな値下がりのリスクが少ない、インフラファンド投資が良さそうです。
インフラファンドは、多くは一口10万円ほどですから、年間1万円から2万円程度のリターンが期待できます。

信じる者は救われる、ただ、妄信するものは失敗する。

傾向はあるのは間違いありませんが、その通りに動くことはありません。
株は、生き物ですから。


インフラファンド比較 株探

株探比較画面から

ところで、インフラファンドの値動きは,騰落レシオにかなり影響を受けているようです。
通常、リートは日経平均とは逆相関と思われていますが、騰落レシオに相関性があるところを見ると、面白いですね。

日経騰落レシオより
2020-07-24 (2)


インフラファンドデータ


証券 投資法人 7月6日 投資口 分配金 時価総額 買い推奨時期決算期=売り時
コード 投資口 価格 利回り (百万円)
(月)
  価格(円) 前日比 ミックス係数
     
9283 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 101,600 -0.29% 6.3
24.1X1.11=27
15,890 2月3月
8月9月
1・7
9281 タカラレーベン・インフラ投資法人 111,500 -0.44% 6.1
19X1.06=20
21,612 6月7月
12月1月 
5・11
9287 ジャパン・インフラファンド投資法人 94,300 -0.42% 6.17
19.6X1.01=20
6,914 6月7月
12月1月
5・11
9282 いちごグリーンインフラ投資法人 56,900 1.79% 6.71
40.1X1.31=52
5,859 7月8月 6
9284 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 114,300 0.62% 6.47
20.2X1.21=25
26,425 7月8月
1月2月
6・12
9285 東京インフラ・エネルギー投資法人 99,700 0.10% 6.34
33.5X2.43=70
4,590 7月8月
1月2月
6・12
9286 エネクス・インフラ投資法人 94,300 -0.74% 6.36
39.9X1.07=41
8,659 12月1月 11

ミックス係数=PER×PBR  22.5以下目途

以上

Forestです。

12月権利分のジャパンエクセレント投資法人を10/13火曜日に購入しました。

冴えません!

123500円で寄り付きで二口購入

-8,600
-3.48%

10/16、19
-4,600
-1.86%

10/15
-4,000
-1.62%

10/14
-3,000
-1.21%

10/13
+600
+0.24%

早速連日下げです。
どうもすっきりしません。

マリモもCREも数日下げましたが、再び上がり始めましたが、停滞に入っています。
ジャパンエクセレントは、ビル中心でどうも評判が良くない様です。 

大局観
リートも、一時の波乱から次第に戻りつつあるとの判断です。
今回のコロナでは、長期保有していたリート の大幅な下落で、相当の痛手を受けましたので、少しずつ投資を開始します。

なお、どれを選ぶかは問題ですが、候補としては配当が5%以上、PER×PBRが22以下というところでしょうか?                            PER   PBR   配当






8987
東証1部
ジャパンエクセレント投資法人    125,600
-1,400
15:00
 20.1 1.11 4.77

3470
東証1部
マリモ地方創生リート投資法人    111,000
+500
15:00
 18.0
 1.13 6.31

3487
東証1部
CREロジスティクスファンド投資法人159,800
+1,400
15:00
 26.2
 1.68 4.12



MCUBS MidCity投資法人は12月から2月に、決算月が変更となっていました。
気を付けましょう。


株主優待のシャインマスカットでも食べながら、銘柄選択中です。
粒が大きい!

image


 

FORESTです。

現在下記5銘柄を所有しています。
購入後の状況

本日は、上りも下がりも小さく全体に軟調でした。

5月、11月配当権利
タカラレーベン・インフラ投資法人

+12,395
+11.21%
昨日
+12,095
+10.94%

先週末
+12,595
+11.39%

 チャート


ジャパンインフラファンド
+12,496
+13.36%
昨日
+10,396
+11.12%
先週末
+8,596
+9.19%

 チャート

11月権利
エネクスインフラファンド
+10,896
+11.39%
昨日
+9,896
+10.34%

先週末
+10,496
+10.97%

 チャート


11月権利の3ファンドは、
トータル上昇 35000円台です。
ジャパンインフラファンドが出遅れていましたが、本日13%上昇に到達しました。

約30万円の投資ですから、11%台の上昇率ですね。
今回は、3か月前から購入していますが、実際には権利日の2.5か月前から動き始めました。


12月権利のファンドも、上昇です。
動き出した?

6月と12月
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
変わらず

先週末

+16,200
+14.05%
昨日
+15,100
+13.10%

 チャート


東京インフラ
-1,104
-1.15%
昨日
-1,804
-1.89%

先週
-2,104
-2.20%

 チャート



東京インフラファンドも明らかに上昇傾向になりました。
12月権利ですが、もしも2.5か月前の9月中旬に購入していれば、今回の下落は避けられました。
購入は、権利日の2.5か月前が良さそうです。


12月権利は、東京インフラの低迷の影響で、まだまだですが、カナディアンのおかげで15000円のプラスに転じました。
上昇率7%です。

ここは、じっと持続ですね。
東京インフラについては、買い増したいところですが、増資と新たな発電所の購入で、ミックス係数が大幅に悪化しています。
これでは、基準価格が見直しとなっても不思議はありません。 
長期に保有も疑問なので、そのまま持続しています。

ドラッグストア株がようやく下値に届いて、やや上昇気配と思われましたが、おっとどっこい再び下落中。
イオンが上昇していますが、相変わらず決算発表とともに下落しました。
大穴で、そろそろホテルリートも面白いかもしれませんね。 

今後の展開ですが、理論が正しければ、これから数か月で6%から15%程度の値上がりが期待できるはず、最終は、各々次の権利月、11月又は12月です。
それまでに、期待通り値上がりするでしょうか?
年間2回転で、12%から30%が期待値であり、年間20%がインフラファンド投資の究極の目標です。

仮説は正しいでしょうか?



天空へ昇れ!
image


インフラファンドとは?
インフラファンドの投資方法について、検討してみます。
過去データを見ると、分配金権利落ち日から、1か月から1.5か月程度下落が続いている。
その後、底を打って、次の権利付き日に向かって上昇し、権利付き日から1カ月程度前までに高値を付けていることが判る。
つまり、インフラファンドは、権利付き日をキーワードに、上下を繰り返していることが判る。
権利落ち日から権利付き日までの間、つまり、1から1.5か月後に出現する底値から、次の権利付き日前に出現する高値の間、わずか4か月の間に、分配金7%相当の2倍、14%程度まで上昇した場合には、天井を打って一度下落に転じるチャートが多くみられます。

別の見方をすれば、分配金7%のファンドであれば、黙って一年間持っていれば、 7%のリターンがあります。
どこかの時点で7%上昇すれば、一年間分の分配金相当の利得を得た事になりますね。
そこで、資金を別のもので運用すれば、資金が倍働いた事になります。 

つまり、購入するなら、権利落ちの1から1.5か月程度様子を見て、底値で購入、その後、4か月間に10%から15%程度上昇すれば、その場で利確、そこまで上がらなければ、権利落ちの1か月程度前から権利落ち日の間で、年間分配金7%前後上昇していれば、利確するのが、効率が良さそうです。
こうすると、年間14%から20%程度の上昇益を狙えることとなります。
投資期間は、年二回権利のあるものなら、最大6ヶ月程度ですから、年に2回転ほどできそうです。
 
リートでの利益戦略に比べると、だいぶん見劣りしますが、コロナでここまで市場が動揺している状況では、大きな値下がりのリスクが少ない、インフラファンド投資が良さそうです。
インフラファンドは、多くは一口10万円ほどですから、年間1万円から2万円程度のリターンが期待できます。

信じる者は救われる、ただ、妄信するものは失敗する。

傾向はあるのは間違いありませんが、その通りに動くことはありません。
株は、生き物ですから。


インフラファンド比較 株探

株探比較画面から

ところで、インフラファンドの値動きは,騰落レシオにかなり影響を受けているようです。
通常、リートは日経平均とは逆相関と思われていますが、騰落レシオに相関性があるところを見ると、面白いですね。

日経騰落レシオより
2020-07-24 (2)


インフラファンドデータ


証券 投資法人 7月6日 投資口 分配金 時価総額 買い推奨時期決算期=売り時
コード 投資口 価格 利回り (百万円)
(月)
  価格(円) 前日比 ミックス係数
     
9283 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 101,600 -0.29% 6.3
24.1X1.11=27
15,890 2月3月
8月9月
1・7
9281 タカラレーベン・インフラ投資法人 111,500 -0.44% 6.1
19X1.06=20
21,612 6月7月
12月1月 
5・11
9287 ジャパン・インフラファンド投資法人 94,300 -0.42% 6.17
19.6X1.01=20
6,914 6月7月
12月1月
5・11
9282 いちごグリーンインフラ投資法人 56,900 1.79% 6.71
40.1X1.31=52
5,859 7月8月 6
9284 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 114,300 0.62% 6.47
20.2X1.21=25
26,425 7月8月
1月2月
6・12
9285 東京インフラ・エネルギー投資法人 99,700 0.10% 6.34
33.5X2.43=70
4,590 7月8月
1月2月
6・12
9286 エネクス・インフラ投資法人 94,300 -0.74% 6.36
39.9X1.07=41
8,659 12月1月 11

ミックス係数=PER×PBR  22.5以下目途

以上

このページのトップヘ