株主優待で田園生活

田園に暮らして、徒然なるままに株主優待で、ほっこり暮らしを目指します。 毎回届いた株主優待を紹介。 ついでに、優待株の有望性も見てみます。

2020年09月

FORESTです。

現在下記5銘柄を所有しています。
購入後の状況

本日は、11月権利のタカラ、エネクスとジャパンインフラファンドが続伸です。

5月、11月配当権利
タカラレーベン・インフラ投資法人

+7,695
+6.96% チャート


ジャパンインフラファンド

+2,396
+2.56% チャート


11月権利
エネクスインフラファンド

+5,996
+6.27% チャート


11月権利の3ファンドは、
トータル 16000円台です。

約30万円の投資ですから、5%台の上昇率に到達ですね。
今回は、3か月前から購入していますが、実際には権利日の2.5か月前から動き始めました。


12月権利のファンドは、下落か変わらずと動きがありません。

6月と12月
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
+4,800
+4.16% チャート


東京インフラ

-5,504
-5.76% チャート


東京インフラファンドだけが、置いてきぼり。
12月権利ですが、もしも2.5か月前の9月中旬に購入していれば、今回の下落は避けられました。
購入は、権利日の2.5か月前が良さそうです。


12月権利は、東京インフラの低迷の影響で、マイナスです。

ここは、じっと持続ですね。
東京インフラについては、買い増したいところです。
ようやく下げ止まり。
増資と新たな発電所の購入で、ミックス係数が大幅に悪化しています。
これでは、基準価格が見直しとなっても不思議はありません。 
長期に保有も疑問です。 

ドラッグストア株がようやく下値に届いて、やや上昇気配となっています。
一方、イオンが上昇しており、入れ替わりの時期でしょうか?
そろそろホテルリートも面白いかもしれませんね。 

今後の展開ですが、理論が正しければ、これから数か月で6%から15%程度の値上がりが期待できるはず、最終は、各々次の権利月、11月又は12月です。
それまでに、期待通り値上がりするでしょうか?
年間2回転で、12%から30%が期待値であり、年間20%がインフラファンド投資の究極の目標です。

仮説は正しいでしょうか?



天空へ昇れ!
image


インフラファンドとは?
インフラファンドの投資方法について、検討してみます。
過去データを見ると、分配金権利落ち日から、1か月から1.5か月程度下落が続いている。
その後、底を打って、次の権利付き日に向かって上昇し、権利付き日から1カ月程度前までに高値を付けていることが判る。
つまり、インフラファンドは、権利付き日をキーワードに、上下を繰り返していることが判る。
権利落ち日から権利付き日までの間、つまり、1から1.5か月後に出現する底値から、次の権利付き日前に出現する高値の間、わずか4か月の間に、分配金7%相当の2倍、14%程度まで上昇した場合には、天井を打って一度下落に転じるチャートが多くみられます。

別の見方をすれば、分配金7%のファンドであれば、黙って一年間持っていれば、 7%のリターンがあります。
どこかの時点で7%上昇すれば、一年間分の分配金相当の利得を得た事になりますね。
そこで、資金を別のもので運用すれば、資金が倍働いた事になります。 

つまり、購入するなら、権利落ちの1から1.5か月程度様子を見て、底値で購入、その後、4か月間に10%から15%程度上昇すれば、その場で利確、そこまで上がらなければ、権利落ちの1か月程度前から権利落ち日の間で、年間分配金7%前後上昇していれば、利確するのが、効率が良さそうです。
こうすると、年間14%から20%程度の上昇益を狙えることとなります。
投資期間は、年二回権利のあるものなら、最大6ヶ月程度ですから、年に2回転ほどできそうです。
 
リートでの利益戦略に比べると、だいぶん見劣りしますが、コロナでここまで市場が動揺している状況では、大きな値下がりのリスクが少ない、インフラファンド投資が良さそうです。
インフラファンドは、多くは一口10万円ほどですから、年間1万円から2万円程度のリターンが期待できます。

信じる者は救われる、ただ、妄信するものは失敗する。

傾向はあるのは間違いありませんが、その通りに動くことはありません。
株は、生き物ですから。


インフラファンド比較 株探

株探比較画面から

ところで、インフラファンドの値動きは,騰落レシオにかなり影響を受けているようです。
通常、リートは日経平均とは逆相関と思われていますが、騰落レシオに相関性があるところを見ると、面白いですね。

日経騰落レシオより
2020-07-24 (2)


インフラファンドデータ


証券 投資法人 7月6日 投資口 分配金 時価総額 買い推奨時期決算期=売り時
コード 投資口 価格 利回り (百万円)
(月)
  価格(円) 前日比 ミックス係数
     
9283 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 101,600 -0.29% 6.3
24.1X1.11=27
15,890 2月3月
8月9月
1・7
9281 タカラレーベン・インフラ投資法人 111,500 -0.44% 6.1
19X1.06=20
21,612 6月7月
12月1月 
5・11
9287 ジャパン・インフラファンド投資法人 94,300 -0.42% 6.17
19.6X1.01=20
6,914 6月7月
12月1月
5・11
9282 いちごグリーンインフラ投資法人 56,900 1.79% 6.71
40.1X1.31=52
5,859 7月8月 6
9284 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 114,300 0.62% 6.47
20.2X1.21=25
26,425 7月8月
1月2月
6・12
9285 東京インフラ・エネルギー投資法人 99,700 0.10% 6.34
33.5X2.43=70
4,590 7月8月
1月2月
6・12
9286 エネクス・インフラ投資法人 94,300 -0.74% 6.36
39.9X1.07=41
8,659 12月1月 11

ミックス係数=PER×PBR  22.5以下目途

以上

FORESTです。

現在下記5銘柄を所有しています。
購入後の状況

昨日、9月権利日に大きく下落。
本日は上昇したのですが、埋めきれませんでした。

5月、11月配当権利
タカラレーベン・インフラ投資法人

+5,995
+5.42% チャート


ジャパンインフラファンド

+996
+1.07% チャート


11月権利
エネクスインフラファンド
+4,796
+5.01% チャート




6月と12月
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人

+6,100
+5.29% チャート


東京インフラ

-5,504
-5.76% チャート


東京インフラファンドだけが、置いてきぼり。
タカラは、ここのところしっかり上昇し、6%に到達。
エネクスも大きく上げて5%台、カナディアンも5%間近です。

トータル 12000円台です。
約50万円の投資ですから、3%弱の上昇率ですね。

ここは、じっと持続ですね。
東京インフラについては、買い増したいところです。
ようやく下げ止まり。
増資と新たな発電所の購入で、ミックス係数が大幅に悪化しています。
これでは、基準価格が見直しとなっても不思議はありません。 
長期に保有も疑問です。 

ドラッグストア株がようやく下値に届いて、やや上昇気配となっています。
一方、イオンが上昇しており、入れ替わりの時期でしょうか?
そろそろホテルリートも面白いかもしれませんね。 

今後の展開ですが、理論が正しければ、これから数か月で6%から15%程度の値上がりが期待できるはず、最終は、各々次の権利月、11月又は12月です。
それまでに、期待通り値上がりするでしょうか?
年間2回転で、12%から30%が期待値であり、年間20%がインフラファンド投資の究極の目標です。

仮説は正しいでしょうか?



天空へ昇れ!
image


インフラファンドとは?
インフラファンドの投資方法について、検討してみます。
過去データを見ると、分配金権利落ち日から、1か月から1.5か月程度下落が続いている。
その後、底を打って、次の権利付き日に向かって上昇し、権利付き日から1カ月程度前までに高値を付けていることが判る。
つまり、インフラファンドは、権利付き日をキーワードに、上下を繰り返していることが判る。
権利落ち日から権利付き日までの間、つまり、1から1.5か月後に出現する底値から、次の権利付き日前に出現する高値の間、わずか4か月の間に、分配金7%相当の2倍、14%程度まで上昇した場合には、天井を打って一度下落に転じるチャートが多くみられます。

別の見方をすれば、分配金7%のファンドであれば、黙って一年間持っていれば、 7%のリターンがあります。
どこかの時点で7%上昇すれば、一年間分の分配金相当の利得を得た事になりますね。
そこで、資金を別のもので運用すれば、資金が倍働いた事になります。 

つまり、購入するなら、権利落ちの1から1.5か月程度様子を見て、底値で購入、その後、4か月間に10%から15%程度上昇すれば、その場で利確、そこまで上がらなければ、権利落ちの1か月程度前から権利落ち日の間で、年間分配金7%前後上昇していれば、利確するのが、効率が良さそうです。
こうすると、年間14%から20%程度の上昇益を狙えることとなります。
投資期間は、年二回権利のあるものなら、最大6ヶ月程度ですから、年に2回転ほどできそうです。
 
リートでの利益戦略に比べると、だいぶん見劣りしますが、コロナでここまで市場が動揺している状況では、大きな値下がりのリスクが少ない、インフラファンド投資が良さそうです。
インフラファンドは、多くは一口10万円ほどですから、年間1万円から2万円程度のリターンが期待できます。

信じる者は救われる、ただ、妄信するものは失敗する。

傾向はあるのは間違いありませんが、その通りに動くことはありません。
株は、生き物ですから。


インフラファンド比較 株探

株探比較画面から

ところで、インフラファンドの値動きは,騰落レシオにかなり影響を受けているようです。
通常、リートは日経平均とは逆相関と思われていますが、騰落レシオに相関性があるところを見ると、面白いですね。

日経騰落レシオより
2020-07-24 (2)


インフラファンドデータ


証券 投資法人 7月6日 投資口 分配金 時価総額 買い推奨時期決算期=売り時
コード 投資口 価格 利回り (百万円)
(月)
  価格(円) 前日比 ミックス係数
     
9283 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 101,600 -0.29% 6.3
24.1X1.11=27
15,890 2月3月
8月9月
1・7
9281 タカラレーベン・インフラ投資法人 111,500 -0.44% 6.1
19X1.06=20
21,612 6月7月
12月1月 
5・11
9287 ジャパン・インフラファンド投資法人 94,300 -0.42% 6.17
19.6X1.01=20
6,914 6月7月
12月1月
5・11
9282 いちごグリーンインフラ投資法人 56,900 1.79% 6.71
40.1X1.31=52
5,859 7月8月 6
9284 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 114,300 0.62% 6.47
20.2X1.21=25
26,425 7月8月
1月2月
6・12
9285 東京インフラ・エネルギー投資法人 99,700 0.10% 6.34
33.5X2.43=70
4,590 7月8月
1月2月
6・12
9286 エネクス・インフラ投資法人 94,300 -0.74% 6.36
39.9X1.07=41
8,659 12月1月 11

ミックス係数=PER×PBR  22.5以下目途

以上

フォレストです。

タイムズが株主優待を中止しました。
コロナの影響で時間貸し駐車場はガラガラ!
流石に打つ手なしですね。
値下げしている駐車場も見かけます。
その結果、10月の株主優待には見るべき物がありません。
残念! 
今月は、お休みです。 

47BB65E0-A20C-4DFA-877A-C83C1B760A99
 

FORESTです。

現在下記5銘柄を所有しています。
購入後の状況 

5月、11月配当権利
タカラレーベン・インフラ投資法人

+6,795
+6.14% チャート

ジャパンインフラファンド

+1,196
+1.28% チャート


11月権利
エネクスインフラファンド

+5,096
+5.32% チャート



6月と12月
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人

+5,700
+4.94% チャート


東京インフラ

-4,704
-4.92% チャート


東京インフラファンドだけが、置いてきぼり。
タカラは、ここのところしっかり上昇し、6%に到達。
エネクスも大きく上げて5%台、カナディアンも5%間近です。

トータル 14000円台に入ってきました。
約50万円の投資ですから、3%弱の上昇率ですね。

ここは、じっと持続ですね。
東京インフラについては、買い増したいところです。
ようやく下げ止まり。
増資と新たな発電所の購入で、ミックス係数が大幅に悪化しています。
これでは、基準価格が見直しとなっても不思議はありません。 
長期に保有も疑問です。 

ドラッグストア株がようやく下値に届いて、やや上昇気配となっています。
一方、イオンが上昇しており、入れ替わりの時期でしょうか?
そろそろホテルリートも面白いかもしれませんね。 

今後の展開ですが、理論が正しければ、これから数か月で6%から15%程度の値上がりが期待できるはず、最終は、各々次の権利月、11月又は12月です。
それまでに、期待通り値上がりするでしょうか?
年間2回転で、12%から30%が期待値であり、年間20%がインフラファンド投資の究極の目標です。

仮説は正しいでしょうか?



天空へ昇れ!
image


インフラファンドとは?
インフラファンドの投資方法について、検討してみます。
過去データを見ると、分配金権利落ち日から、1か月から1.5か月程度下落が続いている。
その後、底を打って、次の権利付き日に向かって上昇し、権利付き日から1カ月程度前までに高値を付けていることが判る。
つまり、インフラファンドは、権利付き日をキーワードに、上下を繰り返していることが判る。
権利落ち日から権利付き日までの間、つまり、1から1.5か月後に出現する底値から、次の権利付き日前に出現する高値の間、わずか4か月の間に、分配金7%相当の2倍、14%程度まで上昇した場合には、天井を打って一度下落に転じるチャートが多くみられます。

別の見方をすれば、分配金7%のファンドであれば、黙って一年間持っていれば、 7%のリターンがあります。
どこかの時点で7%上昇すれば、一年間分の分配金相当の利得を得た事になりますね。
そこで、資金を別のもので運用すれば、資金が倍働いた事になります。 

つまり、購入するなら、権利落ちの1から1.5か月程度様子を見て、底値で購入、その後、4か月間に10%から15%程度上昇すれば、その場で利確、そこまで上がらなければ、権利落ちの1か月程度前から権利落ち日の間で、年間分配金7%前後上昇していれば、利確するのが、効率が良さそうです。
こうすると、年間14%から20%程度の上昇益を狙えることとなります。
投資期間は、年二回権利のあるものなら、最大6ヶ月程度ですから、年に2回転ほどできそうです。
 
リートでの利益戦略に比べると、だいぶん見劣りしますが、コロナでここまで市場が動揺している状況では、大きな値下がりのリスクが少ない、インフラファンド投資が良さそうです。
インフラファンドは、多くは一口10万円ほどですから、年間1万円から2万円程度のリターンが期待できます。

信じる者は救われる、ただ、妄信するものは失敗する。

傾向はあるのは間違いありませんが、その通りに動くことはありません。
株は、生き物ですから。


インフラファンド比較 株探

株探比較画面から

ところで、インフラファンドの値動きは,騰落レシオにかなり影響を受けているようです。
通常、リートは日経平均とは逆相関と思われていますが、騰落レシオに相関性があるところを見ると、面白いですね。

日経騰落レシオより
2020-07-24 (2)


インフラファンドデータ


証券 投資法人 7月6日 投資口 分配金 時価総額 買い推奨時期決算期=売り時
コード 投資口 価格 利回り (百万円)
(月)
  価格(円) 前日比 ミックス係数
     
9283 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 101,600 -0.29% 6.3
24.1X1.11=27
15,890 2月3月
8月9月
1・7
9281 タカラレーベン・インフラ投資法人 111,500 -0.44% 6.1
19X1.06=20
21,612 6月7月
12月1月 
5・11
9287 ジャパン・インフラファンド投資法人 94,300 -0.42% 6.17
19.6X1.01=20
6,914 6月7月
12月1月
5・11
9282 いちごグリーンインフラ投資法人 56,900 1.79% 6.71
40.1X1.31=52
5,859 7月8月 6
9284 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 114,300 0.62% 6.47
20.2X1.21=25
26,425 7月8月
1月2月
6・12
9285 東京インフラ・エネルギー投資法人 99,700 0.10% 6.34
33.5X2.43=70
4,590 7月8月
1月2月
6・12
9286 エネクス・インフラ投資法人 94,300 -0.74% 6.36
39.9X1.07=41
8,659 12月1月 11

ミックス係数=PER×PBR  22.5以下目途

以上

FORESTです。

権利確定が9月の28日に迫っています。
今から株主優待クロス取引ができるのでしょうか?
取引日で、あと当日も含めて4日しかありませんが。
調査は楽天証券を中心に調べています。

オリックス!
驚きですが、まだ残っています。100株で5000円相当のカタログです。
14万円と手が届く。

ヤマダ電機
何と、これも残っています。
しかも、株数を増やすと金券も増えますね。
保有株数100株以上500株以上1,000株以上10,000株以上
3月末 1,000円分 (2枚) 2,000円分 (4枚) 5,000円分 (10枚) 25,000円分 (50枚)
9月末1,000円分 (2枚)3,000円分 (6枚)5,000円分 (10枚)25,000円分 (50枚)

500株で3000円の商品券、必要金額は26万円と何とかなりそう。

近鉄
近鉄全線乗車可能の切符が4枚と乗り鉄には楽しい株主優待ですが、100株で47万円とちょっと高額。

イエローハット
3000円の割引券とウィンドウウォッシャー液無料のサービス。
100株18万円と手が届く。
車を持っている人なら、GOOD!

ジャパンマテリアル
クオカード1000円
100株で15万とこれなら行けそう。

サクラインターネット
クオカード500円
こちらは8万円ほど!

日本管財
カタログ2000円
20万円ですので、手が届く
20万円

マツモトキヨシ
100株なら38万円ほど。
ちょっと高額。

保有株式数商品券
100株以上500株未満2,000円分
500株以上1,000株未満3,000円分
1,000株以上5,000円分

日伝
100株で24万円ほど。
讃岐うどんが好きなら。

保有株式数3月末9月末
100株以上クオカード1,000円相当さぬきうどん300g×3袋
1,000株以上クオカード3,000円相当無洗米2kg詰め3パック

キューブシステム
200株から
26万円最低必要。
残念楽天売り切れ。GMOに残株ありそう。

保有株式数JCBギフト
200株以上1,000円相当
400株以上2,000円相当
1,000株以上3,000円相当


以上です

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