株主優待で田園生活

田園に暮らして、徒然なるままに株主優待で、ほっこり暮らしを目指します。 毎回届いた株主優待を紹介。 ついでに、優待株の有望性も見てみます。

2020年07月

FORESTです。

東京都競馬から株主優待到着しました。
大井競馬場の入場券とともに、サマーランドの入場権が沢山ついています。
これはすごいですね。

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FORESTです。

コロナショックで、ホテルリートを筆頭に、大きな値下がりが起きています。
現在のコロナの感染状況を見ると、しばらくは安定は見込めそうもない。

リートは、元々値上がりの力が小さいですから、しばらくは購入を見合わせるしかなさそうです。

現在、安定して買えそうなのは、インフラファンドでしょうか。
全部太陽光発電となります。
現在のところ、利回りは6%を超えており、まずまず。

今回手配は、5月に配当権利だったタカラレーベンとジャパンインフラファンドです。

何れも、権利落ちの後1か月以上下落して、ようやく底打ち感が出ています。
日経騰落レシオのカーブからも、どうも底値を打って、やや、上昇に近付いていると思われます。
これまでの傾向が維持されれば、インフラファンドも上昇に転じるはずです。

どうなりますか? 
理論が正しければ、これから数か月で6%から15%程度の値上がりが期待できるはず、最終は、次の権利月、11月です。
それまでに、期待通り値上がりするでしょうか?
年間2回転で、12%から30%が期待値であり、年間20%がインフラファンド投資の究極の目標です。

仮説は正しいでしょうか?
一度購入して、検証してみます。

天空へ昇れ!
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インフラファンドとは?
インフラファンドの投資方法について、検討してみます。
過去データを見ると、分配金権利落ち日から、1か月から1.5か月程度下落が続いている。
その後、底を打って、次の権利付き日に向かって上昇し、権利付き日から1カ月程度前までに高値を付けていることが判る。
つまり、インフラファンドは、権利付き日をキーワードに、上下を繰り返していることが判る。
権利落ち日から権利付き日までの間、つまり、1から1.5か月後に出現する底値から、次の権利付き日前に出現する高値の間、わずか4か月の間に、分配金7%相当の2倍、14%程度まで上昇した場合には、天井を打って一度下落に転じるチャートが多くみられます。

別の見方をすれば、分配金7%のファンドであれば、黙って一年間持っていれば、 7%のリターンがあります。
どこかの時点で7%上昇すれば、一年間分の分配金相当の利得を得た事になりますね。
そこで、資金を別のもので運用すれば、資金が倍働いた事になります。 

つまり、購入するなら、権利落ちの1から1.5か月程度様子を見て、底値で購入、その後、4か月間に10%から15%程度上昇すれば、その場で利確、そこまで上がらなければ、権利落ちの1か月程度前から権利落ち日の間で、年間分配金7%前後上昇していれば、利確するのが、効率が良さそうです。
こうすると、年間14%から20%程度の上昇益を狙えることとなります。
投資期間は、年二回権利のあるものなら、最大6ヶ月程度ですから、年に2回転ほどできそうです。
 
リートでの利益戦略に比べると、だいぶん見劣りしますが、コロナでここまで市場が動揺している状況では、大きな値下がりのリスクが少ない、インフラファンド投資が良さそうです。
インフラファンドは、多くは一口10万円ほどですから、年間1万円から2万円程度のリターンが期待できます。

信じる者は救われる、ただ、妄信するものは失敗する。

傾向はあるのは間違いありませんが、その通りに動くことはありません。
株は、生き物ですから。


インフラファンド比較 株探

株探比較画面から

ところで、インフラファンドの値動きは,騰落レシオにかなり影響を受けているようです。
通常、リートは日経平均とは逆相関と思われていますが、騰落レシオに相関性があるところを見ると、面白いですね。

日経騰落レシオより
2020-07-24 (2)


インフラファンドデータ


証券 投資法人 7月6日 投資口 分配金 時価総額 買い推奨時期決算期=売り時
コード 投資口 価格 利回り (百万円)
(月)
  価格(円) 前日比 騰落レシオ      
9283 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 101,600 -0.29% 6.3
24.1X1.11=27
15,890 2月3月
8月9月
1・7
9281 タカラレーベン・インフラ投資法人 111,500 -0.44% 6.1
19X1.06=20
21,612 6月7月
12月1月 
5・11
9287 ジャパン・インフラファンド投資法人 94,300 -0.42% 6.17
19.6X1.01=20
6,914 6月7月
12月1月
5・11
9282 いちごグリーンインフラ投資法人 56,900 1.79% 6.71
40.1X1.31=52
5,859 7月8月 6
9284 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 114,300 0.62% 6.47
20.2X1.21=25
26,425 7月8月
1月2月
6・12
9285 東京インフラ・エネルギー投資法人 99,700 0.10% 6.34
17.4X1.09=18
4,590 7月8月
1月2月
6・12
9286 エネクス・インフラ投資法人 94,300 -0.74% 6.36
39.9X1.07=41
8,659 12月1月 11

以上

FORESTです。

株主優待銘柄で、投資に適格な銘柄をサーチしてみます。

株主優待銘柄バリュー投資適格銘柄をピックアップ
PERXPBR=ミックス係数を算出してます。
株価が実力よりも十分低位であれば、バリュー投資適格となりますが、それは、ミックス係数が22.5以下と言われています。
11以下であれば、もっと安心して投資しても良いでしょう。
株主優待の中から、配当+株主優待で年4%以上の配当があり、かつ、低位に位置するバリュー投資に向いている株はどれでしょうか?

下の欄で、赤字にした銘柄が有望です。

長期保有優遇銘柄
リコーリース、立花エレック、オリックスが、ミックス係数がいずれも4程度となっています。

タマホーム、東京特殊電線、ヒューリックが13から15と適格となっています。

カナデンは、ミックス係数が10と有望ですが、トータルの配当が4%をぎりぎり切っていますので、もう少し価格の下落が必要です。

株主優待銘柄(長期優遇無し】
共栄タンカー、JSP、JT ミックス係数がいずれも11から16程度となっています。
何れも苦境ですが、投資条件は整っています。

以上の結果、長期保有優遇銘柄のほうが、ずっと有利なものが多くみられました。
また、年間配当4%は長期優遇銘柄でも一年未満の数字を使っています。
長期保有の条件がクリアでkると、もっと、配当率が高くなります。


長期保有優遇銘柄購入へ
株主優待制度のパワーをさらにアップさせる裏技が、長期保有優遇を受けることです。
注目すべきは、長期保有優遇の条件。
大半は、同一株主番号であること。
これって、意外と大変ですが、逆に言えば、一株でも所有していれば株主番号は維持されます。
端株でも持っていればよいわけで、売却する時に少し残すか、早い話、ミニ株などで購入すれば、株主番号が確定されます。

来週月曜日購入銘柄としては、ミックス係数の最も低いものから選んでみます。

リコーリース 
現在2953円近辺で、5,25,75日線が集結。
チャート転換間際となっています。どちらに行くのか、怖いですね。
7/28決算発表まで、もう時間がありません。ここは、一旦購入か。

オリックス 
いまだ下落中。もう少し下落しそうです。
現在、1240近辺だが、下値は、1200か直近1100程度が目標と思われます。
決算発表8/4まで、少し時間があります。

立花エレテック
1752円で上昇傾向に転じているが、決算発表8/7まで時間があり、もう一度下落もありそう。
目の前の下値目標は1680円だが、下値1400円ぐらいで買えると安心ですが。
3月末の最安値は、1200円となっているのが、ブレーキです。
もう少し様子見ですね。


長期保有優遇銘柄リスト
No.社名権利株主優待7/22終値ミックス係数
3387(株)クリエイト・レストランツ・ホールディングス2・8月 100株:2,000円、200株:4,000円、400株:6,000円分、1年以上400株以上+2,000円525円 -X11.1=-
3048(株)ビックカメラ 2・8月 【2月】100株:2,000円、【8月】100株:1,000円 1年以上2年未満 +1,000円、2年以上: 2,000円1120円 109.4X1.46=101
3057ゼットン (3057)2月100株:3,000円,300株:9000円、500株:18000円、1年以上:+1000円715円15.4X4.89=70
7864フジシール (7864)3月100株:2,000円、1年:3,000円分、3年:5,000円
配当1.63%
1954円13.5X1.1=14
8081(株)カナデン 3月100株:1,000円、5年:1,500円、10年:2,000円
配当3.02%
1324円12.5X0.84=10
8566リコーリース(株)3月100株:3,000円、1年:4,000円、3年:5,000円
配当3.21%
2953円 8X0.5=4
8159(株)立花エレテック3月100株:2,000円、3年:3,000円
配当2.73%

1752円8.8X0.63=5
5807東京特殊電線(株)3月100株:3000円、1年5000円
配当2.65%
2262円12.6X1.12=14
9433KDDI(株)3月100株:3,000円、5年:5,000円
配当3.61%
3322円11.9X1.7=20
7294(株)ヨロズ3月100株:1,000円、1年:2,000円、3年:3,000円1085円-X0.43=-
8591オリックス(株)3,9月3月:ふるさと優待 3年コースUP 3,9月優待カード
配当6.11%
1243円7.7X0.51=4
6339新東工業(株)9月100株:1,000円、3年:2,000円761円ーX0.42=-
1419タマホーム(株)5月、11月100株:500円、3年:1000円
配当5.09%
1177円8.6X1.63=13
3154メディアスHD (3154)6月100株:1,000円、1年:2,000円、3年:3,000円884円22.3X1.39=30
3003ヒューリック (3003)12月100株:3,000円グルメカタログギフト、3年:2点
配当3.54%
973円10.4X1.47=15
3349
東証1部
(株)コスモス薬品5,11月株主買物優待券5,000円分/おこめ券(10kg分)
1年以上
株主買物優待券7,500円分(500円券15枚)/おこめ券(15kg分)
配当0.28%
19050円 34.6X5.17=180

株主優待銘柄リスト

銘柄コード
(優先市場名
/投資信託)
株・投資信託
の銘柄名
権利
株主優待7/22時価ミックス係数
(%)

8267
東証1部
イオン(株)2,8月100株~ 499株 3%   
1,000株~2,999株 5%
500株~ 999株 4%
配当1.43%
2509.5円 211.9X2.12=430
9130
東証1部
共栄タンカー(株)3月QUOカード2,000円
配当2.57%
777円 23.7X0.43=12
7942
東証1部
(株)ジェイ エス ピー3月3,000円
配当3.34%
1494円 20.2X0.54=11






2914
東証1部
日本たばこ産業(株)12月100株 2,500円相当
200株以上 4,500円相当
配当8.06%
2827.5円 11.1X1.39=16
3197
東証1部
(株)すかいらーくホールディングス6,12月【6月】
100株 3,000円 300株 9,000円
500株15,000円 1,000株 33,000円
【12月】
100株 3,000円 300株 11,000円
500株 18,000円1,000株 36,000円
配当1.15%
1638円-X2.46=-
4784
ジャスダック
GMOアドパートナーズ(株)6,12月売買手数料
キャッシュバック3,000円
配当1.16%
540円28.8X1.73=40
7177
ジャスダック
GMOフィナンシャルホールディングス(株)6,12月キャッシュバック
100株 3,000円 300株 5,000円
500株 7,000円 1,000株10,000円
3,000株13,000円5,000株15,000円
配当3.60%
693円13.6X2.17=27
3148
東証1部
(株)クリエイトSDホールディングス5月100株3枚( 1,500円分)
300株 8枚( 4,000円分)
1,500株16枚( 8,000円分)
3,000株24枚(12,000円分)
配当1.13%
3685円 
 20.6X2.68=60
3194
東証1部
(株)キリン堂ホールディングス2月100株1,000円 500株2,000円
1,000株3,000円
配当1.46%
 2875円 15.0X1.88=29


騰落レシオ
一方、現在が買い時かどうかを判断するために、騰落レシオを確認します。

騰落レシオが、
70以下なら底値圏
140以上なら高値圏

と判断されます。
下のグラフは、日経が公開している25日平均移動線です。
現在、70寸前まで来た後、再上昇して85.25となっています。
全体としては、底値圏に来ていることを示しているようです。


2020-07-24 (2)


長い目で見れば、やがてリターンを得られると考えます。

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forestです。

アークスから株主優待到着しました。
VJAの金券です。
ほぼ現金と同様に使えますから、ありがたいですね。


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forestです。

インフラファンドが冴えません!
インフラファンドは、太陽光発電が収益源ですから、買取価格の変動もなく安定した収入があるので、コロナによる直接の下落の理由がありません。
あるとすれば、天候不順による発電量の低下と電力会社による発電量規制ぐらい。

どれくらいの影響があるのか?

ラフな計算となりますが、発電が10日少なくなると、一年間は365日ですから、3%程度発電量が減る事となります。

インフラファンドの基準価格が10万円とすると、3000円下がります。
配当金では、年間6%なら6000円ですので、3%減なら180円下がります。
配当金で考えるとあまり大きな影響ではないですね。

現在値下がりは、普通の変動と考えた方が良さそうです。

インフラファンドの値動き
インフラファンドのこれまでの値動きを見ていくと、配当権利率5%相当、あるいは、それを超える金額の下落が見られます。
詳細に見ると、配当金権利日明けに急落、その後1ヵ月程度下落傾向となる場合が多いようです。
その後数ヶ月で上昇に上昇を続け数ヶ月で天井に到達します
次の配当権利確定日に向けて値上がりし、配当権利確定日の少し前か、配当権利確定日で
最高価格となります。
 1番高くなった時点で、平均的には底値から年間配当率よりも少し高い価格に至ります。

この時点で売却するのが最も効率が高くなります。
目安として10%から15%程度の値上がりが期待できます。
年2回配当されるインフラファンドの場合、年間に2回同様の売却ができる可能性があります。
年一回配当のある場合には、1回となります。
つまり、配当権利1回に対し、期待できるで利益が10%から15%程度期待できる訳です。

配当権利明けから底値に至るまで、底値から次の高値に至るまでは早くて2ヶ月、遅くとも4ヶ月程度で最高値に至る場合がほとんどです。

つまり投資期間4ヶ月程度で10%から15%のリターンが期待できます。
年に2回から3回繰り返せる可能性はあります。
残念ながらインフラファンドの設定数が少なく、そこまではできませんが、それでも年に2回、程度は可能かと考えられます。

 

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