株主優待で田園生活

田園に暮らして、徒然なるままに株主優待で、ほっこり暮らしを目指します。 毎回届いた株主優待を紹介。 ついでに、優待株の有望性も見てみます。

2020年02月

FORESTです。

2020年3月分 サンサン投資ステップ1 を開始しています。^_^
第1ステップは、権利確定日の一月ほど前に高配当リートを購入して値上がり益3%を狙います。

今回購入したのは、ケネディクス、グローバルワンの2銘柄。
3月は銘柄が少なく、難しい。

今回は、スタートが早かったんで、2/15に購入。
途中経過ですが、ケネディスクはいったん下がりましたが、上がり始めています。
グローバルワンは、少し上がっています。

投資金額額は、55万円程度なので、目標利益は15000円程度です。

コロナウィルスがやっぱり上陸。
対策しっかりしてもらいたいものです。


3453
東証1部
ケネディクス商業リート投資法人 271,000
+1,400
15:00
271,312
2020/2/15
271,000 4.79 -312
-0.11%
チャート
8958
東証1部
グローバル・ワン不動産投資法人 144,700
-200
15:00
143,906.5
2020/2/15
289,400 3.22 +1,587
+0.55%
チャート


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FORESTです。

2020年1月 サンサン投資ステップ2を進めています。

権利確定日開けに、高配当リート1月権利確定銘柄を購入しました。
権利確定日価格への戻りが狙いです。

現在の状況

ヘルスケアメディカルが、上がってきました。
イオンリートはようやくプラスに。
サムティの値下がりが痛い。

トータルでようやくプラスに。!

一頻り、株価上昇が収まれば、リートに資金が戻って来ると思いますので、しばらく我慢ですね。

本来、数日で権利確定日の付近に戻った所で利益確定。短期で値上がりしますので、勝負は早い。はずが、長期化しています💦

3292
東証1部
イオンリート投資法人 146,400
±0
15:00
146,307
2020/1/18
146,400 4.13 +93
+0.06%
チャート
3455
東証1部
ヘルスケア&メディカル投資法人 138,200
+200
15:00
135,606
2020/1/18
138,200 4.78 +2,594
+1.91%
チャート
3459
東証1部
サムティ・レジデンシャル投資法人 110,500
-700
15:00
112,705
2020/1/18
110,500 5.11 -2,205
-1.96%
チャート





サンサン投資とは?
高配当リート投資で、権利確定日がらみ、ワンセット6%収益を目指なら、サンサンサン投資が確実です。

サンサン投資とは、一度の投資でサンつまり3%の収益を目標として、2回行う方法です。
サンサンで、つまり、6%になります。

ステップ1
権利確定日の一月ほど前の権利確定日前の値上がりが始まる時点で、購入します。
権利確定日の数日から1週間ほど前の値上がりした時点で、売却。
3%程度の値上がり益を確保します。

難しいのは、購入のタイミング。
早すぎると、時には大きく値下がりし、権利確定日になっても、買値を上回らないことがあります。
三週間ほど前に購入して、そこそこの値上がり益を狙うほうが良さそうです。

ステップ2
権利確定日翌日、権利明けに配当分相当のディスカウントで、買い。
権利明けにディスカウントで購入できる確率が問題ですが、翌日が最も安い確率が高い。
数日で権利確定日の付近に戻った所で利益確定します。短期で値上がりしますので、勝負は早い。
やり方は、前日権利確定日の晩に、権利確定日の引けの値段から3%ディスカウントした値段で指値をします。
指値の有効期限は3日ぐらいが適当です。
これで、翌日購入出来れば有望です。
ザラ場で、更に値段が下がった場合には、買い増しも良いでしょう。
目標は、権利確定日の引けの値段となりますが、大きく下げた場合は、3%上昇を目処に利益確定が無難です。

こちらも、3%です。

これらを合わせて、1ヶ月で6%の収益を目指します。
年間に12回繰り返せますので、順調に行けば72%となります。

一回で、10%の値上がり益を目指すとかなり難しいですが、この方法なら一回当たり3%と無理がありません。
やってみる価値はありますね!
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FORESTです。

ワタミから株主優待券が来ましたが、今のところ飲みに行く予定がないので、有機栽培ピーナッツにしました。
4袋入り
ピーナッツ大きいです!!
これは食べ出がありますね。
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株主優待とは?
株主優待制度とは、上場企業が自社の株式を所有している株主に対して、割引券や優待商品、クーポンなど、様々な優待・優遇を行うことです。
現在、上場企業が約4100社程ありますが、その中の約1500社が実施しているようです。年々その数は増える傾向であり、うれしい限りです。
株主優待をもらえる条件
もちろん、株主優待をもらうためには条件があります。
まずは、各社の決めた株主配当を実施するための登録株主名簿を作る株主権利確定日に株主名簿に登録されている必要があります。
それだけではなく、通常は取引単位株数以上、100株であることが多いですが、最低これ以上の株を所有している必要があります。(企業によっては、1株からという場合もあります)
また、企業によっては、それ以上の株式を所有している必要がある場合があります。
従って、株主優待が欲しい場合には、各社が決めた株主優待条件をしっかりと確認して、必要な株数以上を、株主権利確定日に持っていなければありません。
一株1000円程度とすると、100株購入すると10万程度の資金が必要なことになります。
株主優待をもらうためにはいつまで株をもっていたらよいのか?
では、いつまで株を持っていたらよいのでしょうか?
実は、株主権利確定日の株式市場が終わる15:00の時点で持ってたら良いのです。
実際には、その翌日の株式市場が開く9:00に売却しても構いません。
最短時間でいえば、15:00から翌日9:00ですから、18時間となります。

同じ資金で年に12回株主優待をもらえる?!
株主権利確定日は、一つの銘柄では、年に1回から2回(半年ごと)あります。
企業によって、株主権利確定日の月は異なりますので、1年間12か月、つまり、各月にある企業の株主優待を探していけば、年に12回株主権利確定日がやってくることになります。
10万程度の資金があれば、株主優待の権利を得る株主権利確定日だけ株を所有し、翌日すぐに売却して、また、翌月、他の株主優待をやっている企業の株主権利確定日に株を購入しておけば、最大、年に12回株主優待をもらうことが出来るわけです。
これは、素晴らしい!

筆者が今実践しているのは、この手法で、同じ資金を一年中動かして、つまり、お金に仕事をさせて、株主優待をもらっています。
株主優待の内容は様々
ところで、株主優待の内容ですが実に様々。
よくあるのがクオカードですが、こちらも500円から1000円、さらには、3000円など、また、割引券や、カタログ商品など実にバラエティーに富んでいます。
しかし、一株1000円程度の株式であれば、概ね500円か1000円程度と思えば大体あっています。
すると、もしも、年に12回出来れば、6000円から12000円の株主優待がもらえます。
投入資金が10万円とすれば、6000円でも年利6%の配当をもらったことになります。
もちろん、10万円の資金でもらえる株主優待の数は少なく、年間4回程度しかありません。
また、株式の取引には、証券会社に手数料も払わなければなりません。
いわゆる、コストが発生して配当利率はもう少し悪くなります。
しかし、もっと資金を投入すれば、ほぼ一年間通して株主優待をとることが出来ます。
証券会社によっては、手数料が安かったり、株主優待で株式取引手数料を払い戻してくれるところもあります。
このブログでは、株主優待取引での実績や、手数料のコストダウン方法など、資産を形成する方法を調べ、その最新の情報、実体験を徒然に紹介していきたいと思います。

FORESTです。

チムニーから株主優待券が来ましたが、お店が近くにないこと、優待券が一度に使えないルールに代わりましたので、今回はお米にしました。
2キロが3袋、6キロ分です。
これは楽しいですね。

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株主優待とは?
株主優待制度とは、上場企業が自社の株式を所有している株主に対して、割引券や優待商品、クーポンなど、様々な優待・優遇を行うことです。
現在、上場企業が約4100社程ありますが、その中の約1500社が実施しているようです。年々その数は増える傾向であり、うれしい限りです。
株主優待をもらえる条件
もちろん、株主優待をもらうためには条件があります。
まずは、各社の決めた株主配当を実施するための登録株主名簿を作る株主権利確定日に株主名簿に登録されている必要があります。
それだけではなく、通常は取引単位株数以上、100株であることが多いですが、最低これ以上の株を所有している必要があります。(企業によっては、1株からという場合もあります)
また、企業によっては、それ以上の株式を所有している必要がある場合があります。
従って、株主優待が欲しい場合には、各社が決めた株主優待条件をしっかりと確認して、必要な株数以上を、株主権利確定日に持っていなければありません。
一株1000円程度とすると、100株購入すると10万程度の資金が必要なことになります。
株主優待をもらうためにはいつまで株をもっていたらよいのか?
では、いつまで株を持っていたらよいのでしょうか?
実は、株主権利確定日の株式市場が終わる15:00の時点で持ってたら良いのです。
実際には、その翌日の株式市場が開く9:00に売却しても構いません。
最短時間でいえば、15:00から翌日9:00ですから、18時間となります。

同じ資金で年に12回株主優待をもらえる?!
株主権利確定日は、一つの銘柄では、年に1回から2回(半年ごと)あります。
企業によって、株主権利確定日の月は異なりますので、1年間12か月、つまり、各月にある企業の株主優待を探していけば、年に12回株主権利確定日がやってくることになります。
10万程度の資金があれば、株主優待の権利を得る株主権利確定日だけ株を所有し、翌日すぐに売却して、また、翌月、他の株主優待をやっている企業の株主権利確定日に株を購入しておけば、最大、年に12回株主優待をもらうことが出来るわけです。
これは、素晴らしい!

筆者が今実践しているのは、この手法で、同じ資金を一年中動かして、つまり、お金に仕事をさせて、株主優待をもらっています。
株主優待の内容は様々
ところで、株主優待の内容ですが実に様々。
よくあるのがクオカードですが、こちらも500円から1000円、さらには、3000円など、また、割引券や、カタログ商品など実にバラエティーに富んでいます。
しかし、一株1000円程度の株式であれば、概ね500円か1000円程度と思えば大体あっています。
すると、もしも、年に12回出来れば、6000円から12000円の株主優待がもらえます。
投入資金が10万円とすれば、6000円でも年利6%の配当をもらったことになります。
もちろん、10万円の資金でもらえる株主優待の数は少なく、年間4回程度しかありません。
また、株式の取引には、証券会社に手数料も払わなければなりません。
いわゆる、コストが発生して配当利率はもう少し悪くなります。
しかし、もっと資金を投入すれば、ほぼ一年間通して株主優待をとることが出来ます。
証券会社によっては、手数料が安かったり、株主優待で株式取引手数料を払い戻してくれるところもあります。
このブログでは、株主優待取引での実績や、手数料のコストダウン方法など、資産を形成する方法を調べ、その最新の情報、実体験を徒然に紹介していきたいと思います。

FORESTです。

2月分、サンサン投資を開始しています。^_^
第1ステップは、権利確定日の一月ほど前に高配当リートを購入して値上がり益3%を狙います。

今回購入したのは、タカラレーベン、伊藤忠アドバンス、ザイマックスの3銘柄。
何も10万円台の手頃な銘柄です。

今回はスタートが早かったんで、1/18と1/29に購入。
途中経過ですが、コロナウィルスの影響は受けず、そこそこ順調で、平均すれば3%を越えてきました。
その他については、上げ足が速く買いそびれ。
投資金額額は、35万円程度なので、利益は10000円程度と控えめです。

権利確定日まで、気が付けば残すところあと4日ほどです。
タカラレーベンは天井を付けて値下がり傾向なので、前日利確。
この時期の値下がりは一方通行の可能性が高いので、到達できませんでしたが、ザイマックス、伊藤忠共に利確しました。

コロナウィルス直撃で環境は良くありませんが多少の利益が出ましたので、良しとしましょう。

総額、10000円程でした。
税金引くと8000円程です。 

リート                  売却               購入       差益
タカラレーベン  131,085  126,406.00  4,679

ザイマックス     140,585  137,615       2,970

伊藤忠              127,885    124,806      3,079

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